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無呼吸症候群と歯ぎしりの関係|生野区整骨院 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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無呼吸症候群と歯ぎしりの関係|生野区整骨院

2016.07.06 | Category: 豆知識

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(歯ぎしりに悩んでいるイメージ)

無呼吸症候群と歯ぎしりの関係|生野区整骨院

最近の研究では無呼吸症候群と歯ぎしりの関係性があることが

わかってきました。もし、あなたや家族の方に無呼吸症候群

の方がいるのならば歯ぎしりも疑ったほうがいい

でしょう。今日は、その関係性について紹介したいと

思います。

 

〇無呼吸症候群と歯ぎしりの関係性

最近取りざたされている睡眠時の病気には、

「顎関節症や歯ぎしりや無呼吸症候群」があります。

これは、生活習慣と深い関係があり、太っている人

に多いとも言われていますが、中には痩せているのに

その症状が出る方がいます。

無呼吸症候群の人に見られる症状として、いびきや

いくら寝ても寝足りない、集中力がないなどがあります。

実は眠っているときに歯ぎしりをすると無呼吸状態に

なることが頻繁にみられ関係性があると発表されています。

 

〇原因

歯ぎしりとの関係を調べたアメリカの大学では、

調査した人のうち、睡眠時に無呼吸になる人が

歯ぎしりをしているしている割合は、7割を超えるとの

研究結果が出たそうです。

歯ぎしりや無呼吸症候群もまだその原因について

完全に解明されていませんが、どちらもストレスが原因と

して挙げられています。

 

周りで歯ぎしりをしている方がいるのならば、睡眠障害の専門の

先生に相談したり、歯医者さんでの治療も必要になると思います。

子供の歯ぎしりは歯並びやあごの発達にもかかわるので

すべてが悪いわけではないですよ。

ひどい場合は歯医者でご相談ください。

 

当院では皆様のより良い睡眠の環境を作ることができるように

オーダーメイドマクラを取り扱うようになりました。

首の高さや体型に合わせて最適な枕を作ることができます。

市販の枕では満足できる睡眠がとれないという人は、

オーダーメイドマクラを試してみてはいかがでしょうか?

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