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体に良い睡眠体勢とは??|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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体に良い睡眠体勢とは??|生野区整骨院より

2016.06.28 | Category: 未分類,豆知識

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体に良い睡眠体勢とは??|生野区整骨院より

 

 

睡眠の体勢が好ましい状態であると

寝心地が良いと感じられるようになり

寝付きが早くなったり、

途中で目覚めることが少なくなったり、

起床時のスッキリとした熟睡感を

得ることが出来るようになります。

 

今回は寝方の違いによって異なる部分を

紹介していきたいと思います。

 

・上向きの睡眠体勢

この寝方だと、血液が無理なく全身を巡るため、

全身への血液の流れが良くなります。

肺やお腹が圧迫されないので楽に深呼吸ができ、

リラックスして深く眠ることができ、

姿勢が良くなって猫背を防げます。

手足を広げることで放熱がスムーズに進み、

深部体温が下がるため、

寝つきがよくなります。

 

 

・下向きの睡眠体勢

いびきや睡眠時無呼吸症候群で悩んでいる人にとっては、

下向きの睡眠体勢は最適だとされますが、

医学的な観点からみると、

貧血や呼吸器が弱っている人はうつ伏せ寝になりやすく

下向きの睡眠体勢は腰を反らせすぎる状態となり、

腰に負担をかけます

下向きの睡眠体勢で寝ることによって

首が左右どちらかに曲げられた状態になり。

この時首に負担がかかってしまいます。

 

 

・横向きの睡眠体勢

体に負担のかからない寝方が

「横向きの体勢」とされています。

内蔵の重さも考えられており、

睡眠時無呼吸症候群の方にも楽な姿勢です。

しかし毎日ずっと横向きで寝続けることで

骨盤をはじめとした体のゆがみにつながってしまいます。

 

 

以上の3つの睡眠の体勢の中では

上向きの体勢が1番体に良いということになります。

しかし無理に体勢を変えるのは熟睡できない

原因の1つとなりますので徐々に体勢を変えて下さい。

 

当院では、不眠や睡眠障害などに対しての治療

体の不調についての悩みなど様々な症状に対しての

相談も行っています。

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。 

 

また当院では西川リビングと共同開発した

患者様1人1人にあったオーダーメイドまくらを

販売させていただいております。

少しでも興味のある方は1度当院にお越しください。

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