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睡眠中にお肌のダメージ回復!?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 睡眠 > 睡眠中にお肌のダメージ回復!?|生野区整骨院より

睡眠中にお肌のダメージ回復!?|生野区整骨院より

2016.06.10 | Category: 睡眠

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(睡眠不足のイメージ)

睡眠中にお肌のダメージ回復!?

 

「たっぷり寝たのに肌荒れが…」「なんだか化粧ノリが悪い…」

なんて事で悩んだことはありませんか?

 

睡眠不足は肌にダメージを与えますが、

だからといって長時間寝れば良いというものではありません。

 

皆さんは肌の再生が促進される「お肌のゴールデンタイム」というのを

聞いたことがあるでしょうか?

 

「お肌のゴールデンタイム」とは

成長ホルモンが分泌されやすい時間帯のことを言います。

成長ホルモンは子供の成長を促すホルモンとして有名ですが、

実は肌の生まれ変わりを促進してお肌のダメージを修復したり、

皮下組織の水分量をキープしたりしてくれる、

美肌の維持には欠かせないホルモンでもあります。

 

この成長ホルモンが多く分泌される時間帯を、

「お肌のゴールデンタイム」と呼びます。

この時間帯にうまく睡眠を取る事が出来ると、新陳代謝が活発になり、

昼間に受けたお肌のダメージをうまく修復してくれます。

では実際、ゴールデンタイムは何時から何時を指すのでしょうか?

 

 

1.お肌のゴールデンタイムっていったい何時?

 

今までは10時~2時と言われていましたが、

それは昔の人の生活習慣から考えられた時間帯でした。

現在では仕事やプライベートなどで、

この時間帯に睡眠をとるのは難しくなり、

当てはまらなくなってきました。

だとするといったい何時に睡眠をとれば良いのでしょうか?

実は、「お肌のゴールデンタイム」は入眠した時間によって決まります。

入眠して最初の3時間に脳の脳下垂体という所から

成長ホルモンが多く分泌されます。

この3時間に深く良質な睡眠をとること出来ると、

成長ホルモンが多く分泌され、

お肌にとって良い効果がもたらされます。

 

 

2.睡眠時の美肌効果を高める深い眠りとは?

成長ホルモンを多く分泌させる質の良い深い眠りには

メラトニンという「睡眠ホルモン」が関係してきます。

メラトニンは脳の松果腺から分泌されるホルモンで、

体に蓄積されると脈拍や体温、血圧を低下させ、

自然な眠りを誘う働きをもっています。

この自然な深い眠りの時間帯に成長ホルモンが多く分泌されます。

 

メラトニンは体内時計の指令で目覚めから14〜16時間ぐらい経つと、

分泌量が徐々に増えていきます。

なので休日などに、遅くに起きて太陽などの光を浴びた場合は、

メラトニンの分泌がなかなか始まらず、

夜いつもどおりの時間に寝ても眠りが浅かったり、

なかなか眠つけない状況に陥ってしまいます。

これでは成長ホルモンの分泌量も減ってしまいます。

「お肌のゴールデンタイム」をうまく活用するために、

決まった時間に起きて、決まった時間に寝るいう

規則正しい生活が大事になってきます。

 

 

 

当院ではオーダーメイドまくらを

作成させていただいております一度お問合わせください。

 

 

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