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暑い夏を快適に寝るための方法|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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暑い夏を快適に寝るための方法|生野区整骨院より

2016.06.01 | Category: 睡眠

夏バテ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い夏を快適に寝るための方法|生野区整骨院より

 

今年も暑い季節がやってきましたね!

もう遊ぶ予定を組んでいる方も多いのではないでしょうか?

夏暑い季節は解放感があり

体を動かしたり、旅行を楽しんだりと

楽しみが多くあると思います!

そんな夏を快適に過ごすために

体力は欠かせませんよね!?

体力を回復するためには

しっかりと睡眠を取ることが重要です!!!

 

しかし、「夏は暑くて眠りづらい」

実際、季節ごとの睡眠時間は夏が一番短くなるという調査結果があります。

このことからも、夏は睡眠に不向きな季節だと分かります。

今回はそんな暑い夏でも快適に眠る方法を

ご紹介します!

 

1.温度よりも湿度が原因?

夏の睡眠をさまたげるものとして、まっさきに思い浮かぶのは

気温が高すぎることですが、

それ以外に「湿度が高いこと」も眠りの大敵となります。

なぜ多湿環境が眠りに悪影響をおよぼすのか?

それは湿度が高いと皮膚からの体温を調整する

熱放散がうまくできなくなるからです。

熱をうまく放散できなければ、いつまでたっても

深部体温は下がらないので、

寝ようと思っても眠りに入ることができません。

 

一番の対策は、

シーツの素材をリネン(亜麻)に変えることです。

リネンは吸湿性と放湿性に優れているので、夏にはうってつけの素材です。

(その反面、冬場には使えません)

いろいろな涼感シーツや涼感ベッドパッドが世の中に出ていますが

湿度を逃がすという点ではリネンも負けていません。

敷布団を変えなくても、肌に直接触れるシーツを変えるだけで、だいぶ快適になります。

 

 

2.エアコンを4時間だけつけて寝る!

暑すぎてどうしても寝れない夜は

エアコンをつけたまま眠るのもアリです。

就寝中のエアコン使用には賛否両論ありますが、

我慢してまで使用をひかえる必要はないと思います。

高温多湿のせいで睡眠が浅くなるよりは、

エアコンを使うほうが身体に対する負担は少ないはずだからです。

ただし、寝ている間ずっとエアコンをつけっぱなしにするのは、

身体が冷えすぎてしまうので良くありません。

そこでオススメなのは、眠り始めの3~4時間だけエアコンを効かせることです。

なぜ睡眠前半の3~4時間だけ使うのかというと、

3〜4時間の間に深い睡眠が現れるからです。

 

ちなみに、エアコンの設定温度は26℃くらいが良いとされていますが、

これはその日の気温にも左右されるので一概には言えません。

また、住んでいる地域でも変わります。

たとえば九州と東北では

気温に大きな開きがあるので、

エアコンの最適な設定温度も異なるはずです。

なので快適に眠れる温度を探してみて下さい!

 

 

 

当院では、不眠や睡眠障害に対しての治療

体の不調についての悩みなど様々な症状に対しての

相談も行っています。

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。 

 

また当院では西川リビングと共同開発した

患者様一人一人にあったオーダーメイドマクラを

販売させていただいております。

少しでも興味のある方は一度当院にお越しください。

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