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高齢者の睡眠の特徴|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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高齢者の睡眠の特徴|生野区整骨院より

2016.05.17 | Category: 豆知識

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高齢者の睡眠の特徴|生野区整骨院より

 

 

高齢者の睡眠というと、寝つきにくく、夜中に何度も目が覚め、

朝早く起きてしまうという特徴があります。

別にこれは異常な不眠症ではなく、

歳をとれば誰にでも現れてくる加齢現象です。

 

〇高齢者の睡眠の原因とは

眠りが浅くなるのは、体を成長させる睡眠が不要になるからです。

子供の頃は骨や筋肉を成長させるために

揺り動かしても起きないほどの深い眠りとなります。

これは体を作る成長ホルモンを多量に分泌するため

深い眠りになります。

 

しかし高齢になると、体を成長させる必要がありません。

成長ホルモンには免疫力を増強させる役割があるのですが、

その必要もなくなります。

むしろ高齢者は、免疫力が低下していく傾向にあります。

こればかりは遺伝子にプログラムされているので、仕方のないことです。

また高齢者は睡眠が途切れがちになり、

夜中に目覚めたり、早朝に覚醒することが多くなります。

これは睡眠の持続困難であり、睡眠力が減少しているためです。

睡眠にはパワーがいるわけです。

それとともに、睡眠ホルモンである

メラトニン(睡眠ホルモン)の産生量が減るため

睡眠を維持できなくなることも関係しています。

 

〇睡眠を持続させるための対策

高齢者の睡眠は途中で途切れがちですが、

これは睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌量が年齢とともに少なくなるため。

メラトニンの体内産生量を増やすには、以下の睡眠対策が有効です。

 

・昼間に太陽の光に当たる

太陽の光にできるだけ当たることがもっとも手っ取り早い睡眠対策となります。

午後に外を散策するのでもよいでしょう。

太陽に当たることで、体内にメラトニンが作られます。

 

・メラトニンを摂取する

ケールには、緑黄色野菜のなかで、

もっとも多くのメラトニンが含有されています。

ケールの青汁の粉末を牛乳に入れて飲むようにすれば

ビタミンやミネラルも補給できるのでオススメです。

 

・夜は照明を落とす

高齢者の睡眠改善のためには、夜は照明を落とすようにすると、

メラトニンの分泌量が増えてきて、途中で目覚めることが少なくなります。

 

 
以上のような睡眠対策によって、早く寝つけて夜中も目覚めず、

十分な長さの睡眠時間を取れるようなります。

そうなれば昼間でも眠気がなく、毎日を活動的に過ごせるようになります。

 

 

 

当院では、不眠や睡眠障害に対しての治療

体の不調についての悩みなど様々な症状に対しての

相談も行っています。

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。 

 

また当院では西川リビングと共同開発した

患者様一人一人にあったオーダーメイドマクラを

販売させていただいております。

少しでも興味のある方は一度当院にお越しください。

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