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雨の日の視界の悪さと交通事故 生野区整骨院より

2016.02.29 | Category: 交通事故のまめ知識

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(交通事故イメージ)

雨の日の視界の悪さと交通事故 生野区整骨院より

 

皆様お元気でお過ごしでしょうか?
今回は視界の悪さによる事故について
調べてみました。

 

視界の悪さ(見えない事)による交通事故には
次のことが多いようです。

    
夜間の横断歩道の事故    
・交差点で右折する時、横断歩道を渡る歩行者を見落とした
・駅前で右折時歩行者を見落とした

夜間の急な横断に関する事故    
・照明がなく、暗い状況で、歩行者が横断してきた

窓ガラスのくもりによる事故    
・フロントガラスが真っ白で前方の人と衝突した

 

 

以上の事を踏まえて車の運転者が気を付けることです。

    
追い越しや車線変更を避ける
追い越しや車線変更は、急に加速をすることが多くスリップの
原因にもなります。
車間距離は晴天時より多めにとって走行しましょう。

 

夜間の歩行者の見落としに注意
雨の日には、人対車両事故の歩行者横断中の事故が多く、
昼間よりも夜間に多発する傾向があります。
もっとも多いのは深夜1時~2時台
次いで17時~24時台となっています
運転者の皆さんは、夕方から深夜にかけての
歩行者の見落としに注意が必要です。

 

雨の日は積極的にライトを点灯
雨の日にライトを点灯して走行すると、
他の車や歩行者などから発見されやすい、
前の車がバックミラーで自車を容易に確認できるなどのメリットがあります。
雨の日は、ライトを積極的に点灯して、自分の車を目立たせましょう。

 

窓ガラスの清掃を
フロントガラスが汚れていると曇りが生じやすくなるため、
きれいな乾いた布であらかじめ拭いておきましょう。
なお、窓ガラスが曇ってきたときは、エアコンなどで、曇りを消しましょう。

 

雨の日はいつもよりも十二分に注意しましょう。

 

当院は交通事故専門院として毎月5のつく日に啓蒙活動を行っています。

何か不安やご相談がある際は、お気軽にお問合せ下さい。

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