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高齢歩行者の死亡事故 | 大阪市整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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高齢歩行者の死亡事故 | 大阪市整骨院より

2016.02.02 | Category: 交通事故のまめ知識

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(高齢歩行者の交通事故イメージ)

 

まだまだ寒い日が続きますが、
皆様どうお過ごしでしょうか?

今回は高齢歩行者の死亡事故について調べてみました。

 

全交通事故死者の4分の1が高齢歩行者という
事実が出ている今日、調べてみると65歳以上の方が
歩行中に事故に遭って死亡したのが1,202人
最も多く、全交通事故死者の約25%を占めているこ
とが分かりました。

 

交通事故の統計上65歳以上の歩行者を
「高齢歩行者」
と呼んでいますが、
交通事故死者の多くを占める「高齢歩行者」に対する
事故防止対策が切実な課題といえるということを
実感しました。

 

高齢歩行者の死亡事故は昼と夜でどちらの
発生が多いのでしょうか。

平成21年を例にとると
高齢歩行者の死者数1,202人を、昼と夜に分けて見ると、
夜間に発生した事故によるものが 772人にも上り、
昼間の約 1.8 倍発生していることが分かりました。

 

発生時間帯の特徴は17時台から19時台の3時間内に
過半数を占める416人(53.9%)が亡くなっているようです。
このことから高齢歩行者の死亡事故は、
日が暮れて間もない時間に多発するという
特徴があるということがわかりました。

 

当院の近所でも核家族化や高齢化が進んでいる状況の中
どのように交通事故予防に向き合っていくかが課題と
なってきました。
私たちの出来る事として、毎月5のつく日に交通事故予防の
啓蒙活動を行っています。
何か不安や交通事故に関して相談がある際は
お気軽にご連絡下さい。

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