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冬場の健康入浴法とは?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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冬場の健康入浴法とは?|生野区整骨院より

2016.01.20 | Category: 豆知識

 

 

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(お風呂にはいっているイメージ)

冬場の健康入浴法とは?|生野区整骨院より

寒い季節、お風呂にゆっくりつかると身も心も温まります。

今回は入浴中の注意点と健康な入浴法を紹介したいと思います。

 

〇入浴中の血圧の変動

①暖かい部屋から寒い浴室で裸になる→血圧が上がる。

②温かいお湯に入る。→さらに血圧が上がる。

③しばらく湯船につかる→血液の流れが緩やかになり血圧が下がる。

④浴槽から出て体を洗う→寒さで再び血圧が上がる。

 

結果、①と②と④は血圧の変動により血管に圧力がかかり、

脳出血を起こしやすくなります。

 

〇お風呂の温度には注意が必要!

お風呂の温度が高いほど血圧が上がりやすくなります。

41℃を超えると危険ゾーンに入り、42~43℃で亡くなる方が

増える傾向が見られるそうです。

(40℃以下と比較し42℃以上の突然死は10倍くらい増えます。)

 

〇お風呂の入り方とは?

・お風呂に入る前はかけ湯をしましょう。

・ぬるま湯に入る事。→38~40℃のお風呂に入ると副交感神経の働きが

               よくなりリラックス効果があります。

・長湯の人は水分補給をしましょう。→入浴中はかなり汗をかくので

                        入浴後は水分補給しましょう。

 

 こうした体に良い事と体に悪いことを頭に入れてお風呂に入り健康に

 なっていきましょう。               

 

当院では体に対する悩み、体の健康

についての悩みなど様々な症状に対しての相談も

行っています。

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。 

 

 

 

 

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