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夜の睡眠時の体勢について|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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夜の睡眠時の体勢について|生野区整骨院より

2015.09.09 | Category: 豆知識

睡眠

 

 

 

 

 

 

(睡眠のイメージ)

 

睡眠時の体勢による違い|生野区整骨院より

 

夜寝る体勢によってメリット・デメリットがあり、

大体の方が習慣的に入眠時の体勢を決めていると思います。

一日の1/3程度を占める睡眠時間だからこそ、寝方が大切です。

 

寝る体勢の大原則は「自分の一番落ち着く体勢で寝る」こと。

寝姿勢が好ましい状態であると

寝心地が良いと感じられるようになり

寝付きが早くなったり、

途中で目覚めることが少なくなったり、

起床時のスッキリとした熟睡感を

得ることが出来るようになります。

 

・仰向け寝

この寝方だと、血液が無理なく全身を巡るため、

全身への血液の流れが良くなります。

肺やお腹が上になるので楽に深呼吸ができ、

リラックスして深く眠ることができ、

姿勢が良くなって猫背を防げます。

手足を広げることで放熱がスムーズにでき、

深部体温が下がるため、

寝つきがよくなります。

デメリットは重力で舌が喉に落ちやすくなるので、

いびきや人によっては呼吸がつまるというリスクが生じます

 

・うつ伏せ寝

いびきや睡眠時無呼吸症候群で悩んでいる人にとっては、

うつ伏せ寝は最適だとされますが、

整体的な観点からみると、

貧血や呼吸器が弱っている人はうつ伏せ寝になりやすく

うつ伏せは腰を反らせすぎる状態となり、

腰に負担をかけます

うつ伏せに寝ることによって

首が左右どちらかに曲げられた状態になります。

この時首に負担がかかってしまいます

 

横向け寝

東洋医学で古来から伝わる体に負担のかからない寝方が

「横向き寝」とされています。

内蔵の重さも考えられており、

睡眠時無呼吸症候群の方にも楽な姿勢です。

しかし毎日ずっと横向きで寝続けることで

骨盤をはじめとした体のゆがみにつながってしまいます。

 

 

当院では日常生活の中での様々な症状に対しての

相談を行っております。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

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