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小学生(1・2年生)は5月から7月に交通事故が多いのを知っていますか? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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小学生(1・2年生)は5月から7月に交通事故が多いのを知っていますか?

2015.06.24 | Category: 交通事故のまめ知識

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(小学生の交通事故イメージ)

小学生(1・2年生)は5月から7月に交通事故が多いのを知っていますか?

 

今回は5月から7月に多い小学校低学年の交通事故について
取り上げてみましょう。

 

現在、小学生の交通事故の実態はどうなっているのでしょうか。
警視庁と警察庁がまとめた交通事故の特徴を参考に調べて
みました。

 

調査(5年間の合計値)によると、
小学1年生と小学2年生では5月から7月にかけて、
歩いている時の死傷者数が大幅に増加しているようです。
また、1年生では夏休みが明けて、
1か月が過ぎた10月・11月も要注意です。
3年生〜6年生では一年を通して交通事故の
発生件数はほぼ同じです。

 

また、歩いている時の交通事故の発生時間帯は、
14時〜16時が30.5%、
16時〜18時が34.1%
となっており、ほとんどの事故が下校時から夕方に発生しているようです。

 

 

交通事故の「飛び出し」が58,9%を占めています。
登下校やお休みが深く関連しているのがわかりました。

 

皆様も我が子が交通事故に遭わぬよう飛び出さないように
しっかり注意してあげて下さいね。

 

 

 

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