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ふくらはぎは第2の心臓?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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ふくらはぎは第2の心臓?|生野区整骨院より

2015.03.12 | Category: 豆知識

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(お風呂に入っているイメージ)

ふくらはぎは第2の心臓?|生野区整骨院より

重力によって下半身にたまった血液を心臓に戻すポンプの

働きをしているをしているのがふくらはぎです。

ふくらはぎの状態と全身の健康状態は関係があり、

体の中で第2の心臓とも呼ばれています。

 

〇代謝との関係

ふくらはぎの筋肉が凝り固まって血液が滞ると、全身の血液が悪くなり

代謝ダウンにつながります。ふくらはぎがパンパンに張って硬くなったり、

しこりがあったり、冷たかったり、弾力がない人は、

全身の代謝が落ちている可能性大です。

代謝とは物を食べる事により栄養素を取り込み、その栄養素から

他の物質を合成したりエネルギーを得たりする仕組みの事です。

代謝が落ちていると体の中の循環が上手くいかず、体の隅々に

必要な栄養や物質が行きわたらない為、疲労や肥満、コリや冷えなど

さまざまな不調な原因にも関係しているのが「ふくらはぎ」です。

 

〇代謝をよくするには

☆ふくらはぎをもむ。

ふくらはぎは内側、後ろ側、外側の3つに分けて、下から上に向かって

もむのが基本。ちょっと痛いけど気持ちいい強さで。特に痛いと感じる所や

こりのある場所は丁寧にもみほぐしましょう。

 

☆ふくらはぎを温める

ふくらはぎを温めると、深い筋肉まで血行がよくなるので、特に足が冷えて

いる人にはおすすめです。40℃くらいの温度で3~5分足をつけてから

全身つかってみるとふくらはぎの筋肉の奥までしっかりと温まります。

ふくらはぎをマッサージしたり温めたり対策はありますので

一度お試しください。

 

当院の鍼灸治療はふくらはぎの疲れやむくみに効果のあるツボを

使いますので是非体験してみてください。

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