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交通事故にあいやすい歩行者は? | 鶴橋整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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交通事故にあいやすい歩行者は? | 鶴橋整骨院より

2015.02.03 | Category: 交通事故のまめ知識

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(高齢歩行者の交通事故イメージ)

交通事故にあいやすい歩行者は? | 鶴橋整骨院より

交通事故にあいやすい歩行者の年齢層を
調べてみました。

 

歩行中に事故にあった人の人数を、
・明るさ別
・年齢層別

に比較してみると・・・

 

・明るさ別

薄暮の18時台と暗い18時台での65歳以上の
高齢者の構成率にはほとんど差がありませんでした。

すなわち、高齢歩行者は、薄暮の18時台でも既に
暗い18時台と同じような行動をとっていると
考えらます。

75歳以上では、わずかではありますが、
薄暮の18時台が一番高いことがわかります。

 

・年齢層別

歩行者が事故にあったときの死亡率は
年齢層が高くなるほど死亡率は高く、75歳以上では
44歳以下の10倍以上にもなるようです。

 

このように、薄暮の18時台、暗い18時台
には、死亡率が非常に高い高齢歩行者の事故が
増加することが薄暮以降に歩行者の死亡数増加の
大きな原因の一つであることがわかりました。

 

まだまだ日が暮れるのも早く視界の悪い日が
続きますので、皆様ご家族様をご自愛下さい。

 

交通事故に関して何か知りたいことがあれば、
交通事故専門院の当院までお気軽に
お問い合わせ下さい。

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