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水分不足で起こる夏の病 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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水分不足で起こる夏の病

2014.08.20 | Category: 豆知識

水分

 

 

 

 

 

 

 

(水分補給するイメージ)

水分不足で起こる夏の病

夏の暑い日もまだまだ続いていますね。

この時期は「熱中症に注意」とはよく聞きますが猛暑で

注意するのは熱中症だけではなく他にも真夏に発生しやすい病気があります。

夏に多いという事はあまり知られていないですが、それは「脳梗塞」です

 

冬に多いイメージですが、夏は汗をかきすぎて体内の水分が

不足し血液が濃くなり、脳の血管が詰まりやすくなります。

脳梗塞は血の塊(血栓)が血管を塞ぎ、脳がダメージを受ける病気です。

特に高齢者に多く、原因は単に加齢というわけではなく、

高血圧や糖尿病、心臓病、喫煙や飲酒などの生活習慣の乱れが

危険因子となる生活習慣病のひとつです。

前兆としてめまい、ろれつが回らない、言葉が出てこない、

体の片側に力が入らないなどの症状が現れます。

予防としては、

食事に注意。    コレステロール、塩分、脂肪は控えめに。

運動をしっかりと。        体力に合った運動を!

タバコはやめましょう!     しっかりと意思持つ。

アルコールは控えめに。   控えめは薬 過ぎれば毒。

あと起床時には血圧が上昇します。就寝前と起床後にコップ

一杯ずつの水を飲んで脳梗塞予防をして暑い夏も乗り切りましょう。

 

 

夏の病で少しでもお体の変化にお悩みの方は

お気軽にご相談下さい。

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