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高速道路で起きた交通事故 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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高速道路で起きた交通事故

2013.10.15 | Category: 交通事故のまめ知識

高速

 

 

 

 

 

 

高速道路で起きた交通事故

高速道路の事故で最近目にとまったのが、中国自動車道で

自損事故を起こした後に車外に出たところを、

別のクルマにはねられ、命を落とした桜塚やっくん。

事故は本当に痛ましいし、後続車から身を守ることが

どれほど難しいかも分かりました。

 

「高速道路での人身事故による過失責任は、

〈歩行者90%、クルマ10%〉が一般的です。

ドライバー側に著しい前方不注意がある場合や、

スピード超過が認められる場合で、過失比率は

変わってきますが、それでも〈歩行者80%、クルマ20%〉で

ほとんどの場合、減点と罰金で処分されます。

(日弁連交通事故相談センター)の調べによるそうです。

警察庁によれば、高速道路で2012年の

1年間に発生した196件の死亡事故のうち、

41人が高速道路上で後続車に轢かれて亡くなっているそうです。

クルマが時速80キロで走る場合、ブレーキを踏んでから

クルマが停止するまでの距離は約53メートル、

100メートル先にいる歩行者の発見が1秒遅れただけで、人

身事故の可能性が大きくなります。

ありきたりだが、“万が一”のことがいつでも起こるとを

覚悟して、安全運転が第一です。

 

私個人的にも桜塚やっくんのファンでした。

ご冥福をお祈りしています。

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