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熱中症について |桃谷在住女性 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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熱中症について |桃谷在住女性

2013.08.15 | Category: 豆知識

 

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熱中症について |桃谷在住女性

 

最近の患者さんとの話題は暑さ、熱中症のお話が多いです。

総務省消防庁は13日、熱中症で今月5~11日の一週間に緊急搬送された人が全国で9815人、うち搬送時に死亡が確認されたのは17人(いずれも速報値)に上ったと発表されました。

今年は千年に一度の猛暑の年といわれており、誰にでも発症する危険性があり、重症化すると生命に危険がおよぶこともある熱中症。

正しい予防法を知って体調の変化に気をつけましょう。

当院ではアドバイスもしています。

熱中症は室温や気温が高い場所に長時間いることによって体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして障害(めまいやけいれん、頭痛など)の総称です。熱中症は暑さに慣れていない人、暑さに慣れていない時期に多くなる傾向があります。特に気温が高い、湿度が高い、風が弱い、急に暑くなったなどの日は熱中症の注意が必要です。(今ではそんな日が毎日なので、日々注意が必要ですね。)

日常生活での注意事項

・日陰を選んで歩いたり、帽子をかぶる、日傘をさすなどして暑さを避けましょう。

・吸汗・速乾素材や涼感素材の衣料を活用するなどして服装を工夫しましょう。

・のどが渇く前にこまめに水分を補給しましょう。

・人間が上手に発汗できるようになるには暑さへの慣れが必要です。まだ慣れていない、急に暑くなる日に注意しましょう。

・暑さに備えた体作りをしましょう(汗をかかないような季節から、少し早足でウォーキングするなどして、汗をかく機会を増やしていれば、暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもかかりにくくなります。)

・風邪などで発熱している人、下痢などで脱水状態の人、肥満の人、小児や高齢の人、心肺機能や腎機能が低下している人、自律神経や循環機能に影響を与える薬物を飲んでいる人は熱中症に陥りやすいので暑い場所での運動や作業を避けましょう。

・集団活動の場ではお互いの体調に配慮しましょう。

・部屋の温度をこまめに測りましょう。

まだまだ暑い日は続くようですので、くれぐれもご注意下さい。

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