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(訴訟)?交通事故による起訴とは? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識 > (訴訟)?交通事故による起訴とは?

(訴訟)?交通事故による起訴とは?

2011.09.11 | Category: 交通事故のまめ知識

交通事故による起訴(訴訟)とは?


交通事故を起こして人を死傷させると、刑法211条に該当するので、「7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金」に処せられます。
これが自動車運転過失致(死)傷罪です。


民事上は損害賠償が認められても、刑事事件では無罪となることもあります。犯罪事実の認定方法の違いから、民事裁判よりも厳格な証明を要する刑事裁判には「疑わしきは罰せず」の理論がはたらくからです。

交通違反や交通事故の裁判は、そのほとんどが略式命令であり、書面審理のみで処理されています。いわゆる罰金刑のものです。

重大な事故で、検察官によって起訴され、公判請求される事件は業務上過失事件の1%にも満たないのが現状です。

もちろん事故に遭わないことが一番大切です。

事故に遭わないようにするために心がけることは、『だろう運転』をしないことです。こちらは自転車だから車は止まってくれるだろう。とか、車運転中に車間距離を詰めても前の車が急にブレーキを踏むことはないだろうとういう気持ちにならないようにしてください。

もちろん、車よりも自転車や歩行者が弱い立場にあり、歩行者優先と思いがちですが、弱い立場にある側も気をつけなければいけませんね。


しかし、事故に遭い痛みにお悩みの方はこちらへ(こちらへ)

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