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!後遺症認定!交通事故による流れ | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識 > !後遺症認定!交通事故による流れ

!後遺症認定!交通事故による流れ

2011.12.07 | Category: 交通事故のまめ知識

交通事故による後遺障害の等級はどのように決めいるのでしょうか?

病院の医師でしょうか?

医師といっても、主治医でしょうか?

それとも保険会社お抱えのお医者さんでしょうか?

それとも、保険会社が決めているのでしょうか?



まず、自分のケガのことを一番分かってくれているはずの担当医。そのように思っていた方も結構いらっしゃいましたが、これは完全に間違いです。担当医は後遺障害診断書等の証明書類を書くだけです。



後遺障害等級(後遺症認定)の認定の流れと交えて説明します。



  1. 負傷部位が症状固定となり、必要な検査をした上で、主治医に後遺障害診断書を作成してもらう。

  2. 請求者が損害保険会社等へ自賠責保険の請求書類を提出する。

  3. 損害保険会社は、請求書類に間違いがないかチェックし、損害保険料率算出機構という 組織の自賠責損害調査事務所というところに請求書類を送付する。

  4. 自賠責損害調査事務所では、請求書類に基づいて、その交通事故について、 まず事故発生の状況や自賠責保険の支払対象となる事故かどうか判断して、その上でどのような後遺障害が残っているのか、 また、残っている障害と事故との因果関係があるかどうかなどを調査する。

  5. 自賠責損害調査事務所は、調査結果を損害保険会社等に報告する。

  6. 最後に損害保険会等が、支払額を決定し請求者に支払います。

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