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運転で人身を巻き込んでしまったとき:交通事故 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識 > 運転で人身を巻き込んでしまったとき:交通事故

運転で人身を巻き込んでしまったとき:交通事故

2011.10.09 | Category: 交通事故のまめ知識

本日は『交通事故で人身を巻き込んでしまったとき』についてです。

交通事故は一日に約2000件起こっています。

大阪市も交通事故は多いですよね。

皆さん交通事故は被害者になるよりも圧倒的に加害者になる方が多いのです。

(車に乗っている方は単独事故したことないですか?壁に擦った等こんなことでも交通事故なんですよ。)

今回は人身事故についてなので少し話は変わりますが、

車に乗っていて人を引いてしまった場合、最初に被害に遭われた方(被害者)の安否を確認し救急車を呼ばないといけません。

気が動転して逃げたのは論外ですが、救出に向かわないと罪になります。罰則も重くなります。

まずは被害者に対して応急処置をしなければいけません。

被害者の方が無事病院へ運ばれたら警察にも連絡しないといけませんね。

状況によって前後するとは思いますが、車で人を引いてしまった人(加害者)もむちうち等のケガをしている可能性があります。

加害者の方も病院へ行ってしっかりと診察してもらうことをおすすめします。

なぜなら、事故を起こしてしまった場合気が動転して痛みがわからないこともあり、数実後痛みが出てきてなかなか治らないケースもあるからです。


しかし、加害者の方は治療を受けておられるのが少ないという現状です。

加害者なので保険が使えないのではないか?

相手の方が大きなケガをしているから自分は我慢しなくては。

とういう方も多くいらっしゃいます。


しかし、万人がしっかりとした治療が受けれるようにと車の事故の場合、自賠責保険というものに強制加入されております。(自賠責保険は同条者に対して使用できます。)

任意保険に入っておられる場合は加害者本人の治療も保険会社からでます。

(基本的に治療に対して本人負担はありません。)

被害者はもちろんのこと加害者もケガをした場合はしっかりと保険が守ってくれるのですね。

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