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ぎっくり腰とかの治療で必須:RICE処置(ライス処置) | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 未分類 > ぎっくり腰とかの治療で必須:RICE処置(ライス処置)

ぎっくり腰とかの治療で必須:RICE処置(ライス処置)

2012.06.18 | Category: 未分類

こんにちは、鶴橋も梅雨入りして雨が続きます。さらに明日は台風が大阪に直撃するらしく、大雨の予想が出ておりますので足元に気をつけてくださいね。



さて、今日はRICE処置(ライス処置)についての記事を書いてみます。あまり聞きなれない言葉です。

ぎっくり腰(捻挫)肉離れ(挫傷)が発生した場合に,このRICE処置(ライス処置)を速やかに行うことによって、治療の経過が格段によくなります。


そんなRICE処置(ライス処置)を今日は覚えましょう。


REST        :(安静)

ICE         :(冷却)

COMPRESSION :(圧追)

ELEVATION    :(挙上)


これらの頭文字をとってRICE処置(ライス処置)です



REST :(安静)

すぐに運動を中止して、安静にします


ICE:(冷却)

患部を冷やします

袋に氷を入れて水も少し入れます。水を入れることで凍傷になりにくくなります。


COMPRESSION:(圧追)

患部を圧迫します

足首の捻挫なら包帯、ぎっくり腰の場合はサラシを巻きます


ELEVATION:(挙上)

患部を高く挙げます。



安静や冷却はご家庭でできますが、圧迫が少し難しいですよね。ぎっくり腰捻挫が発生した場合は、しっかり包帯、サラシ処置を行いますので当院にお越し下さい。

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