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交通事故を起こしてしまう確率とは? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識 > 交通事故を起こしてしまう確率とは?

交通事故を起こしてしまう確率とは?

2018.07.11 | Category: 交通事故のまめ知識

(交通事故が起こったイメージ)

交通事故を起こしてしまう確率とは?

安全運転をしているかやルールやマナーを

しっかり守っているかで大きく変動するので、

確率で考えられることではないですが今回は平成26年~28年の

事故の全国の統計から紹介をしていきます!

 

★最初に平成26年~28年の過去3年間の

交通事故の件数を紹介していきます。

 

①平成26(2014年)
発生件数:57万3842件
負傷者数:71万5487人
死亡事故件数:4013件
死亡者数:4113人

 

②平成27年(2015年)
発生件数:53万6899件
負傷者数:66万6023人
死亡事故件数:4028件
死亡者数:4117人

 

③平成28年(2016年)
発生件数:49万9201件
負傷者数:61万8853人
死亡事故件数:3790件
死亡者数:3904人

 

毎年事故発生数も死亡事故も減少はしてきています。
交通事故の件数としては車の安全装備の充実等もあり減少していますが、
数字だけを見ると年間約50万件も起きているのは事実で、
1日に換算すると500,000件/365日=1369.87件/日=約1日1400件

さらに日本は47都道府県ということで47で割ると1地域あたり約30件と、

まだまだ多い件数で決して他人事だと考えてはいけません。

 

★事故を起こす確率は?

交通事故と言っても車を運転している人だけが加害者に
なるわけではなくバイクや自転車も含まれます。
今回は普通自動車免許の取得者を約8000万人(平成26年現在)として、
加害者(事故件数)の全員が車を運転していた
ケースとして考えていきます。

2016年は交通事故の発生件数が49万9201件=約50万件なので、
免許取得者を8000万人とすると160人に1人が1年間で
交通事故を起こすということになります。
負傷者数は61万8853人ですが、
130人に1人が交通事故によって人を
怪我させてしまったということ。
死亡事故件数の3790件で考えると2万1000人に1人が、
交通事故によって相手を死亡させてしまうという結果です。

 

★160人に1人が事故を起こす

1年間で160人に1人が交通事故を起こしますが、
10年間経ったとすると単純に16人に1人が加害者になるという計算です。
事故は1回起こしたからといって2回目を起こさないという訳ではなく、
むしろ運転マナーが悪い同じ人が何回も加害者になるというのは
珍しいケースではありませんので、
単純に考えられることではありません。
ただ確率を知ることで、少しでも安全運転を心掛けようと
いう気持ちになってほしいです!

 

★夜は死亡事故率が昼の2.7倍!

交通事故の内、約4分の1は夜間帯に発生していますが、
死亡事故では確率が跳ね上がり約2分の1が夜間帯に発生しています。
視界が悪くなる夜間は歩行者、
対向車、障害物などに気が付くのがどうしても遅れがちですし、
気が付いたときにはスピードも落とせないままに
衝突をしてしまうようです。

 

★安全運転が何より大切

最新の車は自動ブレーキや歩行者検出、キープレーンアシスト(車線逸脱警報)
などなど事故を起こさないための装備が付いていますが、
人間自身の安全に対する意識というのはむしろ安全装備がある分、
希薄になりがちですので改めて気持ちを引き締めるようにしてください。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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