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台風と鼻炎の症状は関係があるのか? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 豆知識 > 台風と鼻炎の症状は関係があるのか?

台風と鼻炎の症状は関係があるのか?

2018.07.04 | Category: 豆知識

 

(鼻がつまっているイメージ)

台風と鼻炎の症状は関係があるのか?

「台風」は、災害だけでなく、体の不調にも関係します。
「台風」は、頭痛や喘息など、
さまざまな症状に影響することを皆さん知っているでしょうか?
今回は、「台風と鼻炎」の関係を紹介したいと思います。

 

〇台風と鼻炎は関係性とは?

秋は、ヨモギなどの秋の花粉症の季節でもあります。
しかし、これらの花粉症ではないのに、
お子さんの鼻炎がひどくなる場合は、
台風が関係しているかもしれません。
鼻炎に与える台風の影響としては、

「低気圧」が大きく関わっています。

 

〇「低気圧」が影響する「鼻炎」→鼻づまり

気圧が低くなると、体の外からの圧力が弱くなります。

血液中の有形成分(赤血球、白血球、血小板)を
除いた液体成分である
「血漿(けっしょう)」が血管からあふれ出します。

体のあちこちが ” むくみ ” がちになります。

鼻粘膜が腫れて、鼻が詰まりやすくなります。

 

〇鼻づまり&鼻水

気圧が低くなると、自律神経の副交感神経が活発になります。
鼻粘膜は腫れて、鼻が詰まりやすくなります。
鼻水も出やすくなります。
また、気圧の低下により、
「ヒスタミン」が過剰に分泌されることがわかっています。
「ヒスタミン」は、アレルギー症状の原因となる物質です。
台風時の急激な気圧の低下が「ヒスタミン」の分泌を促してしまい、
鼻炎の症状が悪化することがあるといわれています。

 

〇鼻炎がひどくならない対策方法

★こまめに水分を摂る
★ぬるめのお湯でゆっくり入浴する
★簡単なストレッチなど、軽い運動をする
★バランスのよい食事で栄養をしっかり摂る
★しっかり睡眠をとる

これらの方法により、体力を回復しながら、血行をよくするとよいでしょう。
自律神経を強くすることも有効とされていますので、
そのためには、食事&睡眠が重要となります。
また、症状に合わせたアロマも効果があるようです。
台風は、気圧の変化だけでなく、気温の変化などももたらします。
日頃からの健康管理がとても重要な時期となります。
台風の情報に敏感になるとともに、日頃の生活習慣を
見直すチャンスでもあります。
ご家族全員で元気に台風シーズンを乗り切ってくださいね。

 

おススメのツボ→天柱

 

位置: 後頭部の髪の生え際を触ると、中央にくぼみがあります。

その両側に、縦に太い筋肉が2本、浮き上がっています。

これを僧帽筋(そうぼうきん)と呼び、

僧帽筋が髪の生え際と接する部分が天柱です。左右にあります。

 

治療法:両手で頭を抱え、おや指の腹を「天柱」にあて、

ひと押し10秒ほどを3~5回、繰り返します。

また、蒸しタオルや市販の首や肩を温めるグッズで、

天柱の位置を意識して、首のうしろ全体を数分、温めます。

 

当院では低気圧による体調不良の相談や

鼻炎の原因を解消したり

鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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