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車の運転中に地震が起きた時の対処法 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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車の運転中に地震が起きた時の対処法

2018.06.21 | Category: 交通事故のまめ知識,地震,豆知識,,運転

(地震のイメージ)

車の運転中に地震が起きた時の対処法

 

6月18日震度6の地震が発生しました。

今まで大阪でこんな地震が起こるのは初めてだそうで

これから地震に対して意識を向けなければいけないと

感じられた方も多いと思います。

災害などはいつ起こるかはわからないものですが

前もって災害時の正しい対処法を知っているかいないかで

その時の行動が大きく変わると思い

今回は車を運転中に地震が起きた場合の対処法について

説明したいと思います。

 

1、車を道路の左端に停車する。

クルマを運転中に大地震が発生したときは

周囲のクルマが地震発生の情報を知らないことも考えられるので

慌てて自分だけスピードを落とさないようにしましょう。

 

周囲の状況を確認しながら

ハザードランプを点滅させるなどして注意を喚起します。

クルマの操作も慌てずに

急ブレーキを避けてゆっくりとスピードを落としていきます。

 

そのうえで、ゆっくりとハンドルをきってできるだけ

安全な方法で道路の左側にクルマを寄せ停止させます。

 

2、揺れがおさまるまで車内で待機しましょう。

クルマを停止させても、慌てて車外に飛び出すと危険な場合があります。

まずは揺れがおさまるまで車外に出ずそのまま車内に待機します。

 

その間、ラジオなどをつけてニュースや地震情報

または道路交通情報を聞いて情報を収集します。

 

携帯電話などのワンセグ放送で受信する方法もあります。

その情報や周囲の状況に応じて適切な行動をしてください。

 

3、車をそのまま駐車して避難しましょう。

クルマを置いて避難する場合は

できるだけ道路外の場所に移動して置くのが理想です。

 

やむを得ず道路上に置いて避難する場合は道路の左側に寄せて駐車し

エンジンを止めてサイドブレーキをかけキーをつけたままにします。

 

所持しているだけでドアの施錠や解除エンジンスタートなどができる

電波式キーレスエントリーキーの場合はキー本体は車内の目立つ場所

たとえばスピードメーター周辺に置きながら

キーに内蔵されている補助キーを取り外し自分で管理しましょう。

 

また、窓は閉めた状態で、ドアのロックもせずに避難します。

 

キーをつけたまま、置いたままにする理由は

緊急車両や救援車両の通行の妨げになった場合に

すみやかに移動させる必要があるからです。

 

当然のことながら避難のためにクルマを使用したり

人の通行や災害応急対策の実施を妨げるような場所に駐車してはいけません。

 

ポイントを抑えると

・周囲の状況を確認しながら道路の左側にクルマを寄せて停止する。

・揺れが収まるまで車外に出ず、ラジオなどで情報収集して行動する。

・緊急車両などの通行の妨げになるので、キーは付けたまま避難する。

 

 

災害時に以上の3つを意識して行動することで

少しでも多くの命を救えるかもしれませんし

自分が救われるかもしれません。

いつ何時地震が起きても大丈夫なように

日頃から注意していきましょう!!

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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