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雨の日の交通事故について | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識,交通事故治療 > 雨の日の交通事故について

雨の日の交通事故について

2018.05.24 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(雨の日のイメージ)

 

雨の日の交通事故のについて

 

雨の日の運転は、視界が悪いだけではなく

路面が滑りやすくなっているため

晴れの日よりも慎重に運転する必要があります。

 

首都高速道路株式会社の調査によると

雨の日の時間当たりの事故件数は晴れの日と比較すると

約5倍も高くなっているといわれているそうです。

 

さらに、雨の日の夜間は視界がますます悪くなるため

深夜になると晴れの日の約7倍も事故が発生してしまうのです。

 

雨の中でもっとも多いのは、スリップによる事故です。

速度が高いまま、カーブに進入し、その結果として生じるスリップのほか

追い越し時の急加速による直線でのスリップなど

ほかにも轍の水たまりに進入した際にスリップするなど

さまざまな状況で起きています。

 

 

濡れたマンホールの蓋を気にせず越えようとしたら

滑ってヒヤッとした、という人も少なからずいるはずです。

 

さらに、雨の日の特徴として

歩行者を見落としたことが原因による事故も発生しがちです。

雨の日の夜間は、視界が悪いため

歩行者や自転車などの認識が遅れる傾向にあります。

 

衝突するまで気付かなかったというケースも多いといわれています。

雨天時の運転は、どれだけ注意しても、それが過ぎるということはないといえます。

 

視界の悪さ(見えない事)による交通事故には
次のことが多いようです。

 

〇夜間の横断歩道の事故
・交差点で右折する時、横断歩道を渡る歩行者を見落とした
・駅前で右折時歩行者を見落とした

〇夜間の急な横断に関する事故 
・照明がなく、暗い状況で、歩行者が横断してきた

〇窓ガラスのくもりによる事故  
・フロントガラスが真っ白で前方の人と衝突した

 

以上の事を踏まえて下記に車の運転者が気を付けることを記載しました。

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★追越しや車線変更を避ける
追い越しや車線変更は、急に加速をすることが多くスリップの
原因にもなります。
車間距離は晴天時より多めにとって走行しましょう。

 

★夜間の歩行者の見落としに注意
雨の日には、人対車両事故の歩行者横断中の事故が多く、
昼間よりも夜間に多発する傾向があります。
もっとも多いのは深夜1時~2時台
次いで17時~24時台となっています
運転者の皆さんは、夕方から深夜にかけての
歩行者の見落としに注意が必要です。

 

★雨の日は積極的にライトを点灯
雨の日にライトを点灯して走行すると、
他の車や歩行者などから発見されやすい、
前の車がバックミラーで自車を容易に確認できるなどのメリットがあります。
雨の日は、ライトを積極的に点灯して、自分の車を目立たせましょう。

 

★窓ガラスの清掃
フロントガラスが汚れていると曇りが生じやすくなるため、
きれいな乾いた布であらかじめ拭いておきましょう。
なお、窓ガラスが曇ってきたときは、エアコンなどで、曇りを消しましょう。

 

雨の日はいつもよりも十二分に注意しましょう。

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

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