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「6月病」 あなたは知っていますか? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 豆知識 > 「6月病」 あなたは知っていますか?

「6月病」 あなたは知っていますか?

2018.05.23 | Category: 豆知識

 

(ストレスが溜まっているイメージ)

 

「6月病」 あなたは知っていますか?

 

 

新年度のバタバタも一段落して、さて頑張るぞーといきたいところなのに、

なんだか最近やる気が出ないなんてないでしょうか。

これってもしかして5月病?でも、もう6月なんだけど……。
春からの新しい環境がストレスになって”心のスランプ”に

 

「5月病」は聞いたことがある人が多いと思います。

 

5月の連休明け頃に、おもに新入学の大学生の間で見られることから

名付けられた心身の不調です。

しかし最近、特に社会人の場合、5月ではなく6月に、

同じような状態になる人が増えており、「6月病」と呼ばれて問題になっています。
そもそも「5月病」も「6月病」も正式な病名ではなく、

医学的には適応障害と診断されます。

なぜ、6月に心身の不調を訴える人が増えているのでしょうか。

 

理由として考えられるのは、新人研修期間を長く取る企業が増えていることや、

仕事のIT化・専門化などにより、ベテラン社員も4月からの様々な変化に

慣れるのに時間がかかること。その結果、ようやく慣れる6月に、

たまった疲れやストレスが、心身の症状となって表れるのではないかと言われています。

さらに6月は梅雨に入るなど気候が不安定なことも、心身のダルさの要因になります。
まずは以下に当てはまるものがないか、心と体の状態をチェックしてみましょう。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

★ココロの状態チェック

 

〇やる気が出なくて、やるべきことを先延ばしにする
〇気持ちが沈んで、楽しいことがないと思う
〇気持ちが落ち着かない
〇イライラして怒りっぽくなる
〇先々のことを考えると不安や焦りを感じる
〇体の状態チェック
〇体がだる重く、疲れが取れない
〇心臓がドキドキする、息苦しい、めまいがする
〇頭がずっしり重く感じる、ズキズキ痛む
〇なかなか寝付けない。 何度も目が覚める
〇食欲がわかない。食事がおいしく感じられない

 

あてはまる項目が2~4個なら6月病予備軍、

5~7個なら6月病がかなり進行中、8~10個なら

今すぐ対処が必要と考えられます。

 

 

◇やる気が出ない時は自分を責めない。ただし生活時間はきちんと

 

6月病になりやすいのは、真面目な性格の人が多いという共通点も指摘されています。

「すべき」が口癖だったり、完璧主義だったり、先回りして取り越し苦労したり、

少しのミスでも自信を失ったり……。

こうした人が6月病になると、やる気がない自分を責めたり、

自分はダメだと落ち込んだりしがちですが、

それはさらに自分を追い込むことになり逆効果。

6月病の自覚があったら、絶対に自分を責めず、少しペースを落として、

休む時はしっかり休みましょう。

起床や就寝、3食の食事時間は規則正しく守りましょう。

起床や就寝、食事の時間が乱れると体内時計が乱れ、

自律神経のバランスが崩れてさらに心身の不調を招きます。

 

 

6月病を長引かせないためにやってはいけない”勘違い”疲労回復法

 

勘違い①天気が悪くても出かける

天気が悪い日は気圧の関係で酸素量が減り、疲れを感じやすく、

回復しにくくなります。雨や曇りの中、気分転換にとわざわざ出かけるのは、

疲れやすくなって逆効果です。

 

勘違い②甘いものを食べる

甘いものを食べてストレス解消している人は、

一時的に血糖値を上げてイライラを抑えているだけ。

上がった血糖値が急激に下がるとまた気分が落ち込んでしまうので、

食べ過ぎないようにしましょう。

 

勘違い③お酒を飲む

アルコールは気分を高揚させるので「疲労感」を解消してくれますが、

疲労そのものは解消できません。

肝臓や脳の細胞にダメージを与えて疲れやすくなるので、

ほどほどにしましょう。

 

 

勘違い④無理してたくさん食べる

食欲がない時に、栄養不足になるかも……と無理してたくさん食べると、

内臓に活性酸素が増加したり、消化が負担になって内臓疲労に。

さらに疲れがたまりやすくなります。

 

 

 

おススメのツボ→外関

 

今やすっかり現代病の代表になっている自律神経失調症。

自律神経は交感神経と副交感神経からなりたっています。

この拮抗する2つの神経が、バランスよく働くと、

体内調整もスムーズで健康なのですが、

ストレスなどによって気持ちがアンバランスになると、

自律神経のバランスも崩れます。

 

そこでいつも緊張状態にある体をリラックスさせて、

神経の乱れを整えるツボ「外関(ガイカン)」で気持ちを落ち着かせましょう。

自律神経神経の乱れの調整にもききます。

場所は両手にあり、手の甲側で手首の中央からひじに向かって、指3本分上です。

反対側の人差し指でゆっくり息を吐きながら5秒間押すのを

3回ほど左右ともに繰り返しましょう

 

当院では自律神経の乱れや体調不良を整える為に
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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