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梅雨の体調不良予防対策について | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 梅雨,睡眠,鍼灸治療 > 梅雨の体調不良予防対策について

梅雨の体調不良予防対策について

2018.05.17 | Category: 梅雨,睡眠,鍼灸治療

(梅雨のイメージ)

 

梅雨の体調不良予防対策について

 

日中の気温も高くなりだんだん夏の季節が近づいてきました。

毎年こんな季節に訪れてくるのが「梅雨」ですよね。

 

毎年「梅雨」の時期に、様々な体調不良に悩まれることはありませんか?

 

温度や湿度の変化が大きい梅雨では

風邪、頭痛、腹痛、目まい、倦怠感、体の冷え

肩こり、腰痛などが起こりやすいと言われています。

 

今日は、梅雨の体調不良について紹介したいと思います。

 

 

梅雨の時期に起こる体調不良

 

<自律神経の乱れ>

気温や湿度にばらつきによって自律神経の乱れが引き起こされます。

その結果「体がだるい」「頭痛」「腹痛」といった症状が現れます。

また、一日の温度差の激しさから「冷え」や「肩こり」の症状が出たり

風邪をひきやすくなったりします。

 

<湿気による不調>

梅雨の大敵と言えば「湿気」。

梅雨時は湿度が高くなりその結果

普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり体のむくみの原因になってしまいます。

 

食べ物は湿気に弱く、傷みやすくなっています。

傷んだ食べ物を食べてしまうことで「食中毒」の危険性も高まってしまいます。

 

梅雨の時期の予防対策

 

<ビタミンB群の摂取>

体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時には

「ビタミンB群」を摂取することが対策となります。

 

「疲労ビタミン」「ストレスビタミン」とも呼ばれるほど

疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。

 

<ビタミンB1を多く含む食べ物>

玄米、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭

 

<ビタミンB2を多く含む食べ物>

「ビタミンB2」もビタミンB1とともに疲労回復するには欠かせない栄養素です。

魚介類、牛乳乳製品、卵、納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く含まれています。

 

<快適に睡眠がとれる環境作り>

心地よい睡眠のためには、睡眠環境を整えることが非常に大切です。

 

快眠のために最適とされる環境は「気温26度以下」「湿度50%〜60%」

エアコンの冷房で室温を26度前後に保つと寝やすくなります。

 

つけっぱなしにすると体を冷やしてしまう原因にもなるので、

タイマー機能を使いましょう。

 

 

以上のことを参考にしていただいて

生活習慣や食事で体調不良を改善して

今年の梅雨を健康に乗り切りましょう。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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