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交通事故原因ランキング!1位は実はあの理由でした。 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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交通事故原因ランキング!1位は実はあの理由でした。

2018.05.16 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(事故に遭っているイメージ)

 

交通事故原因ランキング!1位は実はあの理由でした。

 

警視庁の発表によると、ここ数年で交通事故の発生件数は減ってきていますが

自動車を運転する私たちは、加害者にも被害者にもならないように

日頃から気を付ける必要があります。

 

事故を未然に防ぐために、交通事故の原因を今回は紹介したいと思います。

 

 

【4位】漫然運転

4位は漫然運転で全体の8%を占めます。

 

漫然運転とは、その名の通り「ぼんやり」や「考え事」をしながら

漫然と運転することです。

 

免許を取り立ての方や頻繁に運転しない方などは

運転することに対して緊張感があります。

 

一方で、運転に慣れている方は漫然運転に陥りがちです。

たとえ運転に自信があっても通り慣れた道であっても

車を運転するときは常に適度な緊張感を持ちましょう。

 

【3位】動静不注視

3位は動静不注視で全体の11.4%を占めます。

 

動静不注視という言葉を初めて聞く方も多いのでないでしょうか?

 

よく安全不確認と混同されがちですが

安全不確認は「安全確認を怠ったために事故相手に気付かなかった

あるいは発見が遅れた」ことを指します。

 

一方、動静不注視は、

「事故相手に気付いていながら危険性を軽視して

その後の動きに注意しなかった」ことを意味します。

 

例えば、交差点で右折する際、少し先に対向車が見えたが

「停止するだろう」「あの位置なら右折に間に合う」などと判断を下すことです。

 

動静不注視による事故は、自分にとって都合の良い判断をするために起こります。

思い込みによる運転を避け、「~だろう」ではなく

「~かもしれない」の意識を持ちましょう。

 

【2位】脇見運転

安全不確認に続いて多い原因が脇見運転で

全体の16.8%を占めます。

 

前方を見ずに運転することを意味しますが

脇見運転の原因はさまざまです。

 

携帯電話やカーナビの操作をしていたり

景色や看板に見とれてしまったり

落下した物を拾おうとしたりしたときに事故が起こります。

 

年代別では若者の脇見運転の割合が全体に比べて高いため

これから自動車免許を取得される方は特に気を付けてください。

 

 

【1位】安全不確認

交通事故全体の30.6%を占める原因が安全不確認です。

 

「安全運転義務」に定義されている安全不確認は

「一時停止や減速をしたにもかかわらず

十分な安全確認をしなかったために事故につながる」を指します。

 

一時停止や減速の標識がなぜその場所にあるのかを考えたことがあるでしょうか?

交通ルールは決して違反者を捕まえるためや

点数を引くためのルールではありません。

 

道路標識に形式的に従うだけでなく

安全確認が必要な場所であることを認識しましょう。

 

 

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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