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不眠症のタイプと症状とは? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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不眠症のタイプと症状とは?

2018.04.25 | Category: 豆知識

 

(眠れていないイメージ)

 

不眠症のタイプと症状とは?

「夜眠れない」「日中眠気が起こる」など、
何かしら睡眠に関する障害で悩みを感じている方は多いのではないでしょうか。
厚生労働省のページによれば、いまや、
日本人の成人の約21%が何らかの睡眠障害で悩んでいるといわれています。
そして日中の眠気を自覚しているのは約15%という調査結果もあるそうです。
成人の5人に1人が睡眠障害という中、あなたも決して例外ではないかもしれません。
そこで睡眠障害で出る症状や種類などをご紹介したいと思います。

 

★不眠症のタイプ。

 

●入眠障害 布団に入ってもなかなか寝つけないタイプ。
不眠の中ではもっとも訴えの多い症状。

 

●中途覚醒 夜中に何度も目が覚めてしまい再び寝つくのが難しいタイプ。

 

●熟眠障害 睡眠時間の割には、朝起きたときにぐっすり眠った感じがしないタイプ。

 

●早朝覚醒 朝早く目覚めてしまい、まだ眠りたいのに眠れなくなってしまうタイプ。
高齢者に多いのが特徴。

睡眠障害はさまざまな原因によって生じます。
原因によって睡眠障害の治療方法も異なりますので、
原因を正確に把握しておきましょう。

<睡眠障害の病因と睡眠障害の種類>

 

★身体的要因(腫瘍、心疾患、消化器疾患などの身体的疾患により痛み、発熱が原因。)
→その一つに睡眠時無呼吸症候群など。

 

★生理学的要因(時差ぼけ、交代制勤務、入院などによる)
→概日リズム睡眠障害、時差症候群など。

 

★心理学的要因(精神的ショック・ストレス・生活上の不安など)
→普通は一過性だが、慢性化する場合も精神生理性不眠症。

 

★精神医学的要因(統合失調症、うつ病、アルコール依存症などの精神疾患)
→うつ病に伴う睡眠障害。

 

★薬理学的要因 (降圧剤など種々の薬だけでなく、アルコール、カフェイン、
ニコチン、などの嗜好品も原因)
→アルコール依存睡眠障害。

現代社会では、時差ぼけ、交代制勤務などの生理学的要因、
ストレスや生活上の不安などの心理学的要因による睡眠障害が急増しています。
また、ビジネスマンの睡眠障害では嗜好品(アルコール、カフェイン、ニコチン)
などの薬理学的要因も多く見られます。中高年男性では、SAS(睡眠時無呼吸症候群)も要注意です。

 

 

おススメのツボ→百会

 

 

 

百会は、「多くの経路が会うところ」という名前の由来通り、

ここを刺激することで多くの症状が改善するといわれる、万能のツボです。

自律神経系や不眠、ストレスなどに効くと言われています。

 

当院では不眠症や自律神経を整える為に
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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