MENU
TEL LINE

交通事故の月別原因と特徴 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院
患者様の声
無料相談
営業の方はコチラへ
お問い合わせ
ブログ
全国交通事故治療専門院
カスタメイドまくら
ドイツ国際平和村
交通事故提携法律事務所

Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識 > 交通事故の月別原因と特徴

交通事故の月別原因と特徴

2018.04.18 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(交通事故に遭っているイメージ)

 

交通事故の月別原因と特徴

 

一日の時間が長くなり明るい時間帯が増えて夕方の

ライト点灯を忘れたりする方いたりしませんか?

今日は月別の事故の原因や特徴を紹介したいと思います。

都道府県ごとに交通環境や道路事情等は異なりますが、

季節要因については共通していることあるとあると

思いますので参考にしてください。

 

★春の交通事故

 

●3月は「歩行者」の交通死亡事故が多い。
→過去5年間では、特に高齢者が多くそのうち7割の方が道路横断中の歩行事故です。

 

●4月は「仕事中のドライバー」による交通死亡事故が多い
→「仕事中のドライバー」が交通死亡事故を起こす割合が高くなる傾向です。
4月は就職や転勤などで、新しい環境で運転することが多いと考えられています。

 

●5月は、連休中の通勤時の交通死亡事故が多い
→連休中の交通死亡事故では、主な通行目的は業務運転や通勤などです。
連休中に仕事で運転する際は、普段より慎重な運転を!

 

★夏の交通事故

 

●6月は「晴れ・曇りの日」に交通死亡事故が多い
交通死亡事故の9割以上は、自転車を利用する
晴れまたは曇りの日に発生しています。
自転車死亡事故は交差点で多発しています。

 

●7月は「飲酒運転」が多発
→梅雨明け後に死亡事故が増加する月です。
事故としては、正面衝突や追突事故が目立っています。
また飲酒による死亡・人身事故も多い月です。

 

●8月は「観光や娯楽」での死亡事故が多い
観光や娯楽目的で運転中における死亡事故の割合が高くなっています。
また、事故の発生時間帯としては、午前9時台の割合が高く、
高齢歩行者・自転車利用者の方が多いです。

 

★秋の交通事故

 

●9月は「高齢者」の交通死亡事故が多い
→9月は高齢者の方の交通事故死者の割合が高くなっています。
早朝の散歩や夕方の買い物等に出掛けた際に被害に遭うことが多いです!

 

●10月の交通事故死者の8割以上は、歩行者と自転車
→日没時間が早くなり薄暗くなる時間帯が、
歩行者や車などの通行が多くなる午後5時台と重なります。

10月は自転車の死者数、負傷者数が年間でもっとも多くなっています。

 

●11月は「飲酒ドライバー・飲酒歩行者」の死傷事故が最多
→飲酒ドライバーの人身事故、飲酒歩行者の死傷者数は、

いずれも11月が最も多くなっています。
飲酒運転と知りながら同乗した人、車を提供した人、

お酒を提供した人も厳しく罰せられます。

 

★冬の交通事故

 

●12月は「早朝と夕方」の交通死亡事故が多い
→午前5時台と6時台、午後5時台と6時台の交通死亡事故が多くなっています。
また通勤・業務中の交通死亡事故も目立ちます。

12月は死亡事故が最も多い月です。
ドライバーの方は早めのライト点灯(点灯時刻の目安は午後4時)、
夜間はハイビームの積極的な利用しましょう。

 

●1月の交通事故
→18時から20時台の交通死亡事故の割合が高くなっています。
(高齢歩行者の方が被害に遭う場合が多い)
歩行者は明るい服装と反射材の利用してみましょう。

 

●2月は「朝と夕方」の交通死亡事故が多い
2月は午前6時と7時台、午後5時と6時台の死亡事故が目立っています。
ドライバーは早めのライト点灯をして未然に事故を防ぎましょう。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ページのトップへ戻る