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季節の変わり目はいつ?体調不良・不調になる理由 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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季節の変わり目はいつ?体調不良・不調になる理由

2018.03.28 | Category: 豆知識

季節の変わり目はいつ?体調不良・不調になる理由

 

(季節の変わり目で体調が悪いイメージ)

 

季節の変わり目に体調を崩す方が多い、
その原因は寒暖差が関係しています。

その時期を把握して、上手に体調不良と付き合い、
改善するにはどうすればいいのでしょうか?
温度差による体調不良を今日は紹介したいと思います。

 

★季節の変わり目、それはいつ?

 

よく「季節の変わり目には体調を崩す」といいますが、
その「季節の変わり目」とはいつを指すのでしょうか?
気象庁の区分では、3月~5月が春、6月~8月が夏、9月~11月が秋、12月~2月が冬
とされています。

季節の変わり目は、1日1日・朝晩の寒暖差も大きいため、
体へ大きなストレスがかかります。

特に年度の変わり目でもある3月~4月は、
就職・転職・部署移動・進級進学…など、
環境の変化も多い時期。
特にこの時期に体調不良を感じる人が多いのではないでしょうか。

 

★寒暖差が激しいときに起こる体調不良の原因

 

朝・昼・夜の寒暖差が激しかったり、
昨日暖かいと思えば今日は寒い!

そんな季節の変わり目に起こる体調不良の一番の原因は、
気温の変化による自律神経の乱れにあります。
いわゆる「自律神経失調症」です。

自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と夜間や
リラックス時に働く副交感神経があります。
この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っています。
激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を余儀なくされます。
そして、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる
「自律神経の乱れ」を引き起こすのです。

 

★自律神経の乱れで起こる体調不良の種類

 

(1)頭痛

(2)肌荒れ

(3)めまい・耳鳴り

(4)倦怠感・眠気

(5)気分が落ち込む

 

★季節の変わり目に対策したいこと3つ

 

(1)いつもより多めの睡眠

免疫力を上げるためには睡眠が最も重要。
睡眠中は副交感神経が優位に働き、体や心の疲れを癒やします。

(2)生活のリズムを整える

規則正しく寝起きし、できるだけ決まった時間に食事を摂りましょう。
生活のリズム、すなわち体内時計を整えることで、
交感神経と副交感神経のバランスが取れるようになります。

(3)リラックスタイムを設ける

ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、
照明を落とした部屋で静かな音楽を聴いたり、
体と心をリラックスさせることで、
副交感神経が優位に働くようになります。

 

 

おススメのツボ→内関(ないかん)

 

 

イライラを感じた時には、

ストレスなどの精神的なダメージから心を守ってくれるツボが

内関です。

心を落ち着かせる為にお灸したりマッサージして

心の緊張をほぐしてあげましょう。

 

当院では季節の変わり目による体調不良や自律神経を整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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