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自転車の道路交通法の改正点は何が変わったのか? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識 > 自転車の道路交通法の改正点は何が変わったのか?

自転車の道路交通法の改正点は何が変わったのか?

2018.03.20 | Category: 交通事故のまめ知識

(自転車で事故に遭いそうなイメージ)

 

自転車の道路交通法の改正点は何が変わったのか?

 

2015年6月1日より、道路交通法が改正されました。

自転車運転中に一定の危険な違反行為を3年間に2回以上摘発された場合、
都道府県公安委員会から講習を受講するようにという命令がきます。
公安委員会の命令を受けてから、
3ヵ月以内に講習を受けなければいけません。
講習を受講しない場合、5万円以下の罰金が課されます。

これまでも摘発・罰金の支払いなどは行われてきましたが、
明確にこうしたルールが定められたことで、
より摘発されやすくなったのがポイントのようです。

子供でも「14歳以上」は、安全講習受講義務の対象です。
今日は自転車の安全講習受講の対象となる危険行為などを
紹介したいと思います。

道路交通法で自転車運転者講習の対象となる危険行為は、
以下の14項目です。

★自転車運転者講習の対象危険行為

1. 信号無視
2. 遮断踏切立入り
3. 指定場所一時不停止等
4. 歩道通行時の通行方法違反
5. 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
6. 酒酔い運転
7. 通行禁止違反
8. 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
9. 路側帯通行時の歩行者の通行妨害
10. 交差点安全進行義務違反等
11. 通行区分違反
道路の右側を逆走したり、自転車が通行できない歩道を通行したりする行為。
12. 交差点優先車妨害等
13. 環状交差点安全進行義務違反等
14. 安全運転義務違反

受講命令に違反した場合は、5万円以下の罰則があります。
違反にならないためにも、自転車に乗る際は日頃から気をつけましょう。

 

★自転車安全利用のための5つの原則

1. 自転車は車道通行が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両にあたります。
そのため、歩道と車道の区別があるところは車道通行が原則となります。

2. 車道は左側を通行

自転車は、道路の左端に寄って通行しなければなりません。
道路の真ん中でも、右側(追越車線との際)でもなく、左端を通行しましょう。

3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道では、徐行(すぐに停止できる速度)して走りましょう。
また、歩行者を妨げる場合は、一時停止しなければなりません。
歩道では歩行者優先です。

4. 安全ルールを守る

飲酒運転や2人乗り、並進(並行走行)は禁止です。
また、夜間はライトを点灯させる、信号を守る、
交差点での一時停止と安全確認をする等の安全ルールを守りましょう。

5. 子供はヘルメットを着用

児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に乗車用のヘルメットをかぶらせましょう。

 

当院では、自転車の交通事故の治療を行うことができます。

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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