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交通事故による「むち打ち」について | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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交通事故による「むち打ち」について

2018.02.22 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(むち打ちのイメージ)

 

交通事故による「むち打ち」について

 

「むち打ち」とは??

交通事故やスポーツによって首に不自然な力が加わって

「首が痛い・首が回らない」といった症状を発症する怪我の一種です。

 

首に力が加わる際に、首がS字にしなる事が

鞭を打った様な形になるため「むちうち症」と呼ばれています。

そんな「むち打ち」の中でも5つ種類があります

 

・頸椎捻挫

むちうちの大部分がこの「頚椎捻挫」です。

いわゆる、首の捻挫ですが頭部を支える首を負傷することで

首・肩・背中のコリや痛みなどの弊害が及びます。

 

・バレーリュー症状型

衝撃が首の骨を通り越して

自律神経まで傷つけた際に発症するものを「バレー・リュー症状型」と言います。

自律神経を傷つけた症状としては、めまいや耳鳴り、息苦しさなどがあります。

 

・神経根症状型

神経を支える根本が引き伸ばされたり、圧縮され負荷を受けるケースです。

身体の各部位に痺れを感じたり、力が入らないような症状が出ます。

 

・脊髄症状型

直接脊髄まで損傷してしまう症状です。

脊髄の損傷により、体にマヒが残り

知覚障害や歩行障害を併発してしまうことがあります。

そして、この場合後遺障害として今後も残ってしまう可能性がある非常に危険な症状です。

 

・脳髄液減少型

非常に珍しいケースですが、事故の衝撃により脳髄液が漏れだし

様々な症状を併発してしまう場合もあります。

症状としては主に、全身の痛み、聴力・資力・味覚障害、倦怠感、自律神経症などがあります。

 

以上5つの種類の中でも主に頚椎捻挫(けいついねんざ)

バレー・リュー症状型がむちうち症の大部分で

その名の通り首に負荷がかかる事で起きた「首の捻挫」となります。

 

むちうちの治し方としては医師の診断のもと

整形外科や整骨院で専門のマッサージやリハビリに励むことになります。

 

例えば、交通事故で事故に遭い

「首はちょっと痛いけど目立った怪我は無かったから良かった。」

と思っていても、実はむちうちだったというケースはよく聞きます。

 

ただの首の捻挫と軽く考えていてもひどい場合

神経や脊髄を傷つけている場合もあります。

 

なので痛みや大きな外傷がなくても病院機関でしっかり検査をして

障害の有無を確認して治療を行うことが大事になります。

 

当院は、交通事故後遺症の治療はもちろんのこと

交通事故にまつわるご相談にも的確に対応する事ができる

交通事故治療専門院です。

少しでもお悩みの方はご相談ください。

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