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ギックリ腰について | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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ギックリ腰について

2018.02.15 | Category: 腰の痛みについて,腰痛,鍼灸治療,骨盤矯正

(ギックリ腰のイメージ)

ギックリ腰(急性腰痛症)について

 

ギックリ腰の痛みは、経験者でないとわからないほどつらいものです。

ほとんどの人は激痛に顔をしかめ、その場で横になったまま動けないほど。

何の前ぶれもなく突然起こるので、ヨーロッパではギックリ腰を

「魔女の一撃」といいますが、まさにそんな感じです。

 

ギックリ腰は通称で病院などでは「急性腰痛症」の一つと言われています。

 

一般的にギックリ腰は

重いものを持ち上げたときに起こりやすいといわれています。

 

ところが実際には、咳やくしゃみをしたとき

ベッドや布団からからだを起こそうとしたとき、顔を洗うとき

イスに腰かけて横や後ろのものを取ろうとしたとき

ゴルフや野球の素振りを軽くしたときなど、いろんななケースがあります。

 

日常の何げない動作をしたときに、だれにでも起こりうるものなのです。

 

ギックリ腰は従来、急性の一時的な腰痛と思われていました。

ところが適切な手当てをせず長引かせてしまうと

慢性の腰痛になる可能性が高くなります。

 

とくに中高年の場合には、しっかりケアをしないと再発しやすい傾向もみられます。

 

それだけに、ギックリ腰を起こしたときの

対策や再発を含めた予防について、きちんと知っておくことが大切です。

 

 

ギックリ腰は重症の場合立ち上がることもできないのが普通です。

その場合には横向きに寝て、腰を丸めた姿勢をとると、痛みも少し楽になります。

 

激しい痛みがある場合2~3日間は自宅で安静にし、その後治療に行くようにしましょう。

自宅で安静にしている間は、マッサージなどをしてはいけません。

湿布薬などで、痛みをやわらげる程度にしましょう。

マッサージなどは専門家にまかせましょう。

 

冷湿布か温湿布か迷うところですが

靭帯や筋肉の断裂により出血や炎症を起こしているケースでは

一般的には消炎作用のある冷湿布のほうが適しています。

お風呂などで温めるのは逆効果になりがちなので

最初のうちはあまり温めないようにします。

痛みがやわらいで少し落ち着いた頃に冷湿布でも温湿布でも

本人が心地よいと感じるほうにします。

 

 

患部を氷で冷やしながら治療を行います。

これは専門家が行う治療で、冷やし方などにコツがあります。

患者さん本人や家族などが自己流で患部を

マッサージするのは腰の痛みを悪化させる原因となる可能性があるので

気をつけましょう。

 

当院ではギックリ腰に対しての

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

固定(コルセット、さらし)などを行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

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