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血管を強くする方法の3つのポイント | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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血管を強くする方法の3つのポイント

2018.02.08 | Category: 豆知識

血管を強くする方法の3つのポイント

 

厚生労働省の資料によると、日本人の死因の30%は心筋梗塞と

脳卒中などの血管疾患となっています。

その最大の原因になっているのが動脈硬化だと言われています。

寿命を左右する「破れない」「詰まらない」丈夫な柔軟性の有る、
血管力を上げる健康法のオススメの3つのポイント
について紹介したいと思います。

 

★どの様に動脈硬化は進むか?

血管が老化すると、血管に弾力性が無くなります。

コレステロールや中性脂肪などが血管の壁に付着し、
詰まったり硬くなったりして血管は、ゴワゴワの状態になってしまいます。

そうすると、血管の中の血液がスムーズに流れなくなり、
酸素や栄養不足になり、
血液を流そうとする生体反応として高血圧となってしまいます。

その結果、血管へ常に負担が掛かる状態となり、
動脈は弾力性を失い硬くもろくなっていきます。

進行すれば狭心症、心筋梗塞などのほか、
脳卒中(脳梗塞、脳出血)を起こすと言われています。

 

★血管老化の原因は?

動脈硬化は10歳くらいから初期病変が進むといわれ、
30歳で動脈硬化が表われると専門家は言っています。

血管の老化は55歳くらいから始まるとされています。

血管の老化の原因は、過食や運動不足、喫煙、過度のストレスなど、
生活習慣が原因で加速すると言われます。

 

★血管力を上げる方法は?

 

①「食」

 

血管も細胞からできており、
基本的には細胞を作る良質な蛋白質を摂ることが大切となります。

乳製品、大豆製品、魚貝類、牛・豚のヒレ、モモ、肩、鶏の刺身と胸肉。

魚も脂肪酸のEPAを多く含むのでお勧めです。

ただし、塩分とカロリーの調節は必要となります。

食生活の基本は、1日の適正エネルギーを保ちながら、
1日3食バランスよく食べるということに尽きる様です。

また、冬の代表的な味覚のミカンには、
血管力増進の「ヘスペリジン」という成分がたくさん含まれています。
毛細血管を強くしたり、中性脂肪を改善する働きがありますので、

この季節ならではの血管力の鍛え方といえます。

 

②「運動」

 

血管には3つの層(外膜、中膜そして内膜)があり、
内膜を鍛えることが、血管力を高めることにつながると言われています。

運動も、通勤や買い物に出かける時等に、いつもより少しだけ早歩きすることです。

1分間の脈拍が120を超えない程度の持続的な有酸素運動も効果的です。

 

③「入浴」

 

副交感神経を優位にする温めの入浴が効果的です。

交感神経が優位になると、筋肉が固くなり、血管がちぢむ為、
栄養・酸素・体温が全身に行き渡らない状態を作ってしまいます。

良く言われる効果的な入浴方法は「ぬるめの湯にゆったり入る」と言われます。

湯船に入ったとき「気持ちがいい」と感じる事です。

心地よく感じる湯の温度は人によって違いますが、
もっとも快適に感じるのは体温+4℃だと言われています。

この4℃の差が、人に心地よさを感じさせて副交感神経の働きを誘致します。

 

★合谷(ごうこく)

手の甲側の親指と人差し指の間の凹んだ部分にあるツボです。
手足の冷えや疲労回復、血液の流れをよくする効果を発揮するツボなので、
ぜひ覚えておきましょう。

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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