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寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

2018.01.30 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,生野区,豆知識

(温かい飲み物のイメージ)

 

寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

まだ肌寒い朝晩もある今日この頃。
肌寒さを感じる日は、温かい飲み物が欲しくなります。

外で飲む温かい飲みものの味は格別です。

体が温まってきますが、温かい飲み物や食べ物をとっているからといって
必ず体温が上がるわけではありません。

例えば、コーヒーや緑茶は、温かくても利尿作用があるため
身体を冷やす場合もあります。

体温を上げて冷え性改善を目指すなら
飲み物はしっかりと選ぶことがポイントになります。

そこで本日は、体温を上げる飲み物を4つご紹介したいと思います。

①紅茶

紅茶はカフェインを含むため体温を下げるのでは?と思われがちですが
製造過程で発酵しているため、体温を上げる効果があるといわれています。

また、朝に飲むことで、さらに効果が高まります。
代謝が上がり、集中力もアップ。
糖質を分解してくれる働きもあるので、朝にはピッタリの飲み物です。

ショウガを入れて「ジンジャーティー」にすると
さらに体温を上げる効果が高くなります。
カフェインが入っているので
寝る前は飲むのを控えて、1日2~3杯を目安に飲むといいでしょう。

また、紅茶は甘くないと飲めないという人は
身体を温めるといわれる黒砂糖で甘みをつけるのがおすすめです。

②ココア

ココアに含まれる「テオブロミン」は
全身の血管を広げる効果があるといわれており、血流を良くします。

体温を上げる、血圧を下げるほか、ポリフェノールが豊富なため
美肌やダイエットにも効果が高いといわれています。

自律神経を整え、リラックス作用もあるため
寝る前に飲むと良質な睡眠が期待できます。

ココアにも生姜をすりおろして入れると、体温を上げる効果がアップします。

③白湯

冷え対策にいい飲み物といわれています。
お湯を沸かして体温よりも少し温度が高いくらいまで冷まして飲みます。
お湯がわかせないときには、電子レンジで温めてもいいでしょう。

白湯を飲むと、胃腸の動きが活発になり、代謝が上がるといわれています。
朝起きたときや、毎食前に飲むことで、消化の助けになります。
朝は老廃物の排出にもつながるでしょう。

また、白湯を飲むと代謝が上がりダイエット効果が得られるほか
体温が上がることで免疫力もアップするともいわれています。

光熱費だけで済むので、経済的。手軽に作ることができるのも魅力です。

 

④ほうじ茶

紅茶と同様に、お茶の葉を発酵させたほうじ茶。
ほうじ茶に含まれている「ピラジン」という成分が血液のめぐりを促進して
身体を温めてくれるといわれています。

またカフェインも少ないのでリラックス効果があり。
就寝前でも飲めるものになります。

ほうじ茶には、生姜や黒砂糖を入れてアレンジして飲むのもおすすめです。

 

以上の飲み物を飲んでこの寒い時期を乗り越えて行きましょう。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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