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年末年始、飲みすぎた人の肝臓はどうなのか?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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年末年始、飲みすぎた人の肝臓はどうなのか?|生野区整骨院より

2018.01.10 | Category: 豆知識

 

年末年始、飲みすぎた人の肝臓はどうなのか?|生野区整骨院より

皆さん、飲んでますか?

忘年会のはしご。クリスマス。そして新年会。

飲み、飲み、飲みの連続で肝臓が悲鳴を

上げているんじゃないか…

そう思っている人も多いと思います。

しかし、酒を飲みすぎた肝臓をこの目で見たことが

ある人なんてほとんどいないでしょう。

お医者さんだってめったに見るものではないです。

その肝臓がどのくらいダメージを負っているのかを

今日は紹介したいと思います。

★そもそも肝臓って何?

肝臓のことを皆さんはどの程度ご存知だろうか。

人体の化学工場と言われる肝臓は、

たくさんのことをしています。

食べ物から取り込んだ栄養を変化させ、蓄えること(代謝)、

脂肪の消化を助ける胆汁を作ること、

そして、酒の成分であるアルコールや薬などを

解毒することが肝臓の仕事です。

アルコールは肝臓で、

最終的には水と二酸化炭素になり、

無毒化される。

アルコールがアセトアルデヒドという物質になり、

アセトアルデヒドが水と二酸化炭素になる。

アセトアルデヒドを分解する酵素が

うまく働かない人はお酒に弱い人です。

★アルコールは肝臓をボロボロに

アルコールは肝臓で分解されるが、

分解しきれないほどのアルコールがやってきたらどうなるか。

肝細胞が壊れて死んでしまいます。

肝細胞が壊れると血液の中に流れ出していく。

ガンマGTPを聞いたことがあると思いますが、

実はガンマGTPが高いということは、

肝細胞が壊れたことを示しています。

死んだ細胞は再生するが、

それを繰り返すうちにだんだん細胞の並び方が崩れていく。

代謝や解毒、胆汁を作り出す力が弱まっていく。

肝硬変は再生した肝細胞がむちゃくちゃに並んだ状態です。

破壊と再生を繰り返し、遺伝子の異常がたまり、

がんになることもある。

飲酒習慣とがんの発生に関連性があることは、

研究によって証明されています。

一時的なら戻りますが…

とはいえ、年末年始に飲みすぎたくらいでは、

すぐにがんになるということはです。

酒をしばらく断てば壊れた肝細胞は再生し、

もとに戻っていく。

しかし、酒の影響は肝臓だけではない。

膵臓は破壊され、食道は痛み、脳は縮む。常習性があり、

依存症になることもある。

厚生労働省が定める健康日本21では、

「節度ある適度な飲酒」としては、

1日平均純アルコールで約20g程度である旨の知識を普及する。

としている。20gのアルコールとは、

ビール中瓶1本500㎖。

たったそれだけ?!と思う人も多いでしょう。

体を破壊する毒物でもある

アルコールとうまく付き合っていくのは簡単ではないが

お酒とうまく付き合ってよいお年を過ごしましょう。

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当院の箱灸治療ではお灸で内臓関係の機能を高めて、

強い体作りを目標にする治療することが

できます。

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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