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「足がつる」原因と対処方法|生野区整骨院より

2017.12.20 | Category: 豆知識

(足がつっているイメージ)

「足がつる」原因と対処方法|生野区整骨院より

「足がつる」という状態は、足の筋肉が痛みを伴って、

筋肉が収縮や痙攣している状態です。

ふくらはぎの筋肉がつる

「こむら返り」は多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか?

スポーツの最中や高齢の方に発症しやすいようですが、

妊娠中の方にも発症しやすく、

特に妊娠後期に悩まされる方が多いようです。

今日はその足がつる原因について紹介したいと思います。

 

★「足がつる」原因3つ

1. 栄養・水分不足

ミネラル分(カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウム)
栄養素が不足すると、
筋肉や神経が興奮(痙攣)しやすくなったり、疲労しやすくなり、

足がつりやすくなるそうです。

特に、ナトリウムとカリウムなどの血液中にある

ミネラルイオンが影響していると考えられています。

 

2. 筋肉疲労

運動すると汗をかくことで、

水分と一緒に体内のミネラル分が失われやすくなります。
それにより体内のイオンバランスが崩れると、
筋肉からの信号がうまく伝わらず、
また、筋肉が正常に動くためのエネルギーが供給されず、

足がつりやすくなるようです。

 

3. 血行不良

 

冬場になると、足がつりやすくなることがあります。

これは、足の冷えによる血行不良が影響していることも。

足が冷えて血行不良になると、

ミネラルイオンなどが全身に行き届きづらくなり、

筋肉が収縮しやすくなります。

また、冷えにより筋肉がこわばってしまうため、

足がつりやすくなるようです。

夏の冷房による冷えも気をつけたいですね。

 

★妊娠中は発症しやすい!

妊娠中の方はお腹が大きくなってくる中期から後期にかけて、

こむら返りに悩まされる方も多いようです。

これは、体重が増え足への負担が増加したり、

お腹が大きくなって足の血管を圧迫し血流が悪くなったり、

骨盤が緩むことでふくらはぎの筋肉に影響が出るため。

また、胎児に栄養が取られるため母体側の栄養が不足、

特にミネラルやカルシウムが不足がちになることが影響しているそうです。

★「足がつる」状態になりにくくする予防法3つ

1.栄養・水分をとる

「足がつる原因」でもご紹介しましたが、

ミネラルや水分が不足すると、足がつりやすくなります。

普段の食事でミネラルバランスを考えたり、

運動をする時は水分をこまめにとるように心掛けましょう。

 

2.日々の疲労回復を心がける

疲労が蓄積していると、足がつりやすくなります。

日頃から疲れを溜めないように、睡眠時間を確保したり、

食事をしっかり摂るなどの対策を心がけましょう。

 

3.足を冷やさない 

足が冷えると血行が悪くなり、足がつりやすくなります。

冬の寒い時期は特にですが、

夏場でも冷房で足を冷やさないように気をつけましょう。

お風呂にゆっくり浸かってしっかりと

体をあたためるようにするのがおススメです。

 

★足がつった時の対処法

 

こむら返りは、ふくらはぎの筋肉が
異常に収縮することで起こります。
収縮した筋肉を伸ばすことで、筋肉の緊張をほぐし、
正常な状態に戻しましょう。

一般的な対処法をご紹介します。

 

1. 膝を伸ばして足首立てる

座った状態(もしくは寝た状態)で、膝を伸ばして足首をたてます。

 

2. 引き上げキープ

つま先をつかんで、体の方にゆっくりと引き上げましょう。

アキレス腱を伸ばすイメージを持つと良いそうですよ。

引き上げたら数秒キープ(10秒くらい)。

 

3. ゆっくり戻す

キープしたのち、ゆっくり元の状態に戻しましょう。

2と3を、こむら返しが治るまで繰り返します。

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