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踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)・セーバー病って?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)・セーバー病って?|生野区整骨院より

2017.12.11 | Category: 成長痛

(子どもの成長のイメージ)

 

踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)

セーバー病って?|生野区整骨院より

 

 


1⃣セーバー病の症状

セーバー病とはジャンプやダッシュ、ストップなどの運動を沢山行なうことで

踵の部分で炎症を起こしてしまったことにより痛みを生じる疾患です。

 

例)バスケットボール・サッカー・バレーボール・剣道・陸上など

 

小・中学生の男の子に多いとされています。

 

主要な症状
・踵の部分を圧迫すると痛みがある
・7~15歳の主に男子が、運動時・運動後に踵の痛みを訴える
・安静にて症状軽快がする

 

もしセーバー病のケアをせず、痛みがあるにもかかわらず運動をし続けると、

剥離骨折(腱が骨を引っ張ることによって、骨が剥がれてしまう骨折のこと)が

起きる可能性もあります。

 


2⃣セーバー病の原因

踵骨とは、かかとの骨のこと。骨端とは、骨のはしっこという意味。

つまり踵骨骨端症/セーバー病(セーバー病で統一します)とは、

かかとの骨のはしっこ(後ろ側と下側)に痛みが起こるケガのことです。

 

そしてこのセーバー病は、成長期である7〜15歳くらいの子供に起こるケガであり、

これくらいの年齢の子供には、比較的よく起こるケガです。

 

また、「運動をする活発な子供」もしくは「肥満気味の子供」によく起こります。

 

子供の急速な成長も、セーバー病の痛みの発生の原因の1つです。

 

骨の成長に筋肉や腱が追いつかず、骨の急速な成長によって、

何もしていなくてもふくらはぎの筋肉(=腓腹筋やヒラメ筋)、アキレス腱によって、

かかとの骨が引っ張られてしまいます。

 

走ったりジャンプして着地をしたときの

単純なかかとへの繰り返し起こる衝撃も、痛みの原因の1つです。

 


3⃣セーバー病の治療

原因のところにも書いたようにアキレス腱などによって

引っ張られることによって痛みがでているわけですから、

ふくろはぎなどの柔軟性を高めるのがポイントになります。

 

なので当院では鍼灸治療をおこなっています。

はり

筋肉に直接鍼でアプローチを行うことで

緊張をゆるめて・痛みを和らげ・負担を軽減することができます。

 

緊張をゆるめることによって

血流が良くなり痛みを洗い流すことができます。

 

さらに灸による温熱療法もおこなっています。

 

筋肉を温めることにより可動域などを改善することができます。

DSCN8068

 

さらに併用してテーピングもおこなっています。

 

テーピングは痛みを和らげたり、筋肉の機能を手助けしたり、

関節の位置を正常に戻したりする効果があります。

 

テーピングを張ることにより

日常生活やスポーツなど、パフォーマンスの向上が望めます。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

当院のスタッフが親切丁寧にお答え致します。

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