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空気の乾燥で風邪を引きやすくなる理由について | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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空気の乾燥で風邪を引きやすくなる理由について

2017.11.29 | Category: 豆知識,鍼灸治療,風邪

masuku

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(風邪のイメージ)

 

空気の乾燥で風邪を引きやすくなる理由について

 

なぜ冬は乾燥しやすいのか?

冬になると、-50℃にもなるシベリアで発生した高気圧が

日本海を渡って日本海側に雪を降らせます。

 

季節風はその後、山を越えて太平洋側に吹き降りますが

日本海側に雨や雪を降らせて水分を放出しているので

とても乾燥しています。

 

さらに冬は暖房を使用します。

空気は暖めると乾燥するので

乾燥している冬の大気が暖房により、更に乾燥が進むというわけです。

 

なぜ空気が乾燥すると風邪をひきやすくなるのか?

 

風邪症候群の原因は80~90%がウイルスの感染です。

 

ウイルスとは生きた細胞の中だけで増殖する特異な微生物のこと。

 

風邪のウイルスは200種類以上あるといわれますが

多くは冬場の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加します。

 

「ゴホン10万、ハクション100万」とういう言葉がありますが

風邪をひくと1回のセキで10万個

1回のクシャミで100~200万個の飛沫が空気中にばらまかれます。

 

このウイルスは湿度の高い状況では、すぐに地面に落下してしまいます。

ところが、湿度が40%以下になると

ウイルスの水分が蒸発して軽くなるため

落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになるのです。

 

空気中のウイルスは人が息を吸い込む時に鼻やノドから感染して

流行しやすくなると考えられています。

また、空気が乾燥すると、ノドの粘膜が乾燥して炎症をおこしやすくなり

ウイルスを防御する力が衰えてきます。

こうしたことが重なって、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなります。

 

(乾燥予防方法)観葉植物やコップの水で湿度調節

観葉植物には室内の乾燥をやわらげる効果があります。

球根の水栽培も、水分が蒸発して室内の湿度を上げてくれます。

また、コップに水を入れておくだけでも室内は潤います。

 

ただし、これらの効果はゆるやかなので

暖房は20度くらいにして、あたためすぎないことも大切です。

コタツや電気毛布など、肌に直接触れる暖房器具は

長時間使うと肌の水分を奪ってカサカサにしてしまいます。

これらは短時間、補助的に使いましょう。

ファンヒーターなどの温風暖房でも

直接からだに当たらない位置に設置するなどの工夫をしましょう。

 

エアコンなどの暖房は、室内の空気を乾燥させます。

乾燥が激しいときには、加湿器などを用いて

湿度調節をすることをおすすめします。

 

ただし、加湿のしすぎは結露を招き

カビやダニも発生しやすくなりますので

湿度計などで室内の湿度は50%程度を目安にしましょう。

また、加湿器の水にカビが発生するのを防ぐため

加湿器内の水をこまめに入れ替え清潔にしておきましょう。

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めて体調を整え免疫力を高めて

 風邪を引きにくい体を作ることができます。

 

DSCN8068

 

 

当院ではた免疫力を高めるめ鍼灸治療や

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

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