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太ももの後ろ側の痛みについて|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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太ももの後ろ側の痛みについて|生野区整骨院より

2017.11.24 | Category: 足の痛みについて

 

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(ランニングのイメージ)

 

 

太ももの後ろ側の痛みについて

 

太ももの後ろ側には大腿二頭筋とよばれる筋肉があります。

 

もしかしたらその筋肉が原因で痛みが出ているのかもしれません。

 

①大腿二頭筋損傷の症状

 

・太ももの後ろが痛む(多くの場合は裂けた感覚がある)
・歩行、ダッシュすると痛い
・ストレッチすると痛い
・太ももの後ろが部分的に陥没している

 

②大腿二頭筋損傷の原因

 

『大腿二頭筋』とは、膝を曲げる時に使う強靭な筋肉で、

太ももの後側にあります

 

太ももの後面にはもう二つの筋肉があり、

あわせて「ハムストリングス」と呼びます。

 

この筋肉に何らかの急激な力が加わることで

肉離れを起こしたり、外力が筋肉にかかることにより損傷します。

 

多くはランニングや自転車・スキー・スケートなどの

急激な筋肉の伸ばす動作の多いスポーツ競技において多く発生します

筋肉が損傷すると赤くなったり腫れたり、

内出血、患部を押したときの痛みがでます。

 

③大腿四頭筋損傷の治療

 

治療方法としては、

炎症が起こっているので安静にする必要があります。

 

炎症が起こった場合には、

RICE法というものが行われます。

 

RICE法とは、処置の頭文字をとったものです。

 

・R(rest)…安静

・I(ice)…冷却(アイシング)

・C(compression)…圧迫

・E(elevation)…挙上

 

患部を動かさず安静にし、

アイシングで患部を冷やします。

 

テーピングやバンテージなどで圧迫し、

心臓よりも高い位置に挙上します。

 

ただ完全な安静は難しいので、

極力動かさないようにする程度です。

 

アイシングや圧迫でしっかり炎症を抑えることが重要です。

 

さらに鍼灸には炎症による損傷の治癒能力をあげる効果があります。

 

血流を良くし痛みの成分を洗い流してくれる作用もあります。

 

なので当院では鍼灸治療も併用しておこなっています。

 

はり

 

さらに併用してテーピングもおこなっています。

 

テーピングは痛みを和らげたり、筋肉の機能を手助けしたり、

関節の位置を正常に戻したりする効果があります。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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