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冬場の水分補給について|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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冬場の水分補給について|生野区整骨院より

2017.11.09 | Category: 日常,豆知識

水分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(水分補給のイメージ)

 

 

 

 

冬場の水分補給について|生野区整骨院より

 

人間の体は約60%が水分で構成されています。

ここでいう水分というのは、いわゆる飲む水のことではなく

血液やリンパ液、汗などの体液のことです。

体重が50キロの女性なら30キロが水分ということになります。

 

体内の約6割を占めている水分は

毎日あらゆる働きに使われているので、

季節に関係なく水分補給する必要があります。

 

寒い時期は汗をあまりかかなくなるので

目に見えて水分が減っていくことがわかりにくく

つい乾燥しがちになってしまうので

意識して水分をとるように心がけましょう

 

冬場の水分補給の飲み物も

分が成分のほとんどを占めているお水が最適ですが

冷たいままでなく少し温めてから飲んでも構いません。

 

お湯を飲む時は熱すぎないよう注意しましょう

寒い時ほどより温かい飲み物が欲しくなりますが

熱くしたお湯では体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

温度の高いお湯は飲んだ感じがわかりやすいので

水分補給をした気持ちにはなりやすいですが

熱さにより食道がダメージを受けることもあります。

 

長年熱いものを飲み続けたことで

下咽頭喉がんや食道がんになってしまう確率も

上がると言われています。

 

冬の水分補給に選びたい飲み物

冬だからといって特別な飲み物で

水分補給をしなくてはならないというわけではありません。

 

人の体は大半が水分でできており体液が水分であることから

生きていくには水分が季節を問わず必要なものといえるのです。

 

しかし夏のような暑い時期と全く同じように

水分補給をすることは難しいでしょう。

 

そこで冬の水分補給で気を付けたいこと

選びたい飲み物についてご紹介します。

 

 

ほぼ水分のお水や白湯がおすすめ

水分補給には季節を問わずお水が最適で

お水の中でも不純物が最も少ない純水を特におすすめします。

 

お水にはミネラルウォーターなど

水分以外の成分を含んでいるものも多数売られていますが

例えばミネラルは水分吸収を阻害する働きを持っている成分なので

たくさんとるとお腹を緩くすることがあるのです。

 

その点純水はミネラルまで取り除いて作られているため

成分のほとんどが水分だけとなっており

体に負担をかけないやさしいお水ということができます。

 

もし寒くて常温のお水では冷たいと感じる時は

少し温めて白湯の状態で飲んでもよいでしょう。

 

またお湯は吸収をゆるやかにして

体に負担をかけないというメリットもあります。

 

 

糖分の入った飲み物は適度に

寒い時期に飲む温かいココアやミルクティー

カフェオレなどはとてもおいしく感じるものです。

 

そのため、体を温める目的もかねて

水分補給に甘さのある飲み物を選んでしまうと

糖分の取りすぎになり太ってしまう可能性があります。

 

それに自分でいれた紅茶などでは糖分の調整もできますが

市販品の場合かなりたくさんの砂糖が使われており

水分補給のためにお水替わりで飲んでしまうと

あっというまに糖分をとりすぎるのです。

 

もし甘い飲み物を飲みたいのなら

水分補給の水分としては考えず

休憩のために1杯飲むという意識にしましょう。

 

そして合わせてお水やお湯を飲んでおけば

気分転換も水分補給もあわせてできるでしょう。

 

カフェインを含む飲み物は飲みすぎない

コーヒーや紅茶をよく飲む人の場合

コーヒーや紅茶を飲んで

水分補給したつもりになってしまうのではないでしょうか。

 

しかしコーヒーなどに含まれているカフェインには利尿作用があり

たくさん飲んでいるとせっかくとった水分を尿として排せつしてしまい

知らないうちに体が渇いていることがあります。

 

たまにコーヒーを数杯飲んで

その他はお水や白湯で水分補給するのであれば

リフレッシュになりメリットもありますが

カフェインを含む飲み物だけで

冬の水分補給を終わらせることは避けましょう。

 

温かいお茶なら良いかと言えば種類により、

緑茶やウーロン茶はカフェインを多く含んでいるので

常飲は控えた方がよさそうです。

 

でもお茶の中でも番茶・ほうじ茶・麦茶は比較的

カフェインが少ないかノンカフェインなので

必要な水分を排せつしすぎず吸収しやすいでしょう。

 

できればお茶も自分で淹れるようにし

その時に純水を温めて作ったお湯を使えばより

水分の吸収がしやすくなるのでおすすめです。

 

 

当院では生活習慣や体の体調不良の予防など

様々な症状に対しての相談も行っています。

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。

   

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