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膝の痛みは棚のせい?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 膝の痛みについて > 膝の痛みは棚のせい?|生野区整骨院より

膝の痛みは棚のせい?|生野区整骨院より

2017.11.04 | Category: 膝の痛みについて

おじいちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(疑問に思っているイメージ)

 

 

 

膝の痛みは棚(タナ)のせい?|生野区整骨院より

 

 

太ももの骨と膝の皿の間にある

タナとよばれるクラゲのようなヒダヒダの組織は

膝を曲げ伸ばしした際に骨と骨との間が狭くなって

太ももの骨に擦れてしまうことがあります。

 

特に屈伸運動の多いスポーツなどをしていると、

くり返し刺激が加わることでタナが腫れたり

裂けて炎症を起こしやすくなります。

 

膝を屈伸するときには太ももの大腿四頭筋とよばれる筋肉が

主に使われるため、ストレッチ不足などによりここが

硬く緊張していると、膝の皿を引っ張る力

強まることからタナ障害が起こりやすいです。

 

タナ障害の症状

・屈伸運動や起立時、階段昇降時に膝が引っかかるような感じがする。

・膝を動かすと「コリッ」「パキッ」「ボキッ」などの音がすることがある。

・膝まわりが重苦しい感じがする。

・膝の内側を押すと痛みがある。

・初期は膝を動かすと痛みが生じ、放置すると安静時も

 ジンジンとした痛みが長時間続くようになる。

 

タナ障害の治療法

タナ障害は初期の段階できちんと治療すれば、

ほとんどの場合に症状が治まり、

再びスポーツができるようになります。

 

治療は、以下のような保存療法が基本となります。

 

1 炎症と痛みが収まるまで、運動を休止する。

2 抗炎症鎮痛剤(内服薬)や湿布などの

   外用薬で、痛みと炎症を抑える。

3 超音波や温熱・冷却療法などの物理療法で、

   膝周辺にある筋肉の緊張を和らげる。

4 大腿四頭筋の柔軟性を高めるストレッチや、

   筋肉強化をはかる筋トレを行う。

 

1.2は主に病院で行う治療です。

我々が行う治療は3.4。

 

当院では鍼灸治療を行っています。

 

鍼灸には炎症による損傷の治癒能力をあげる効果があります。

 

血流を良くし痛みの成分を洗い流してくれる作用もあります。

 

 

はり

 

さらに併用してテーピングもおこなっています。

 

テーピングは痛みを和らげたり、筋肉の機能を手助けしたり、

関節の位置を正常に戻したりする効果があります。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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