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睡眠不足と肥満の関係性|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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睡眠不足と肥満の関係性|生野区整骨院より

2017.10.25 | Category: 睡眠,豆知識

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(睡眠不足で悩んでいるイメージ)

睡眠不足と肥満の関係性|生野区整骨院より

 

コロンビア大学が約2万人を調査した結果、

4時間以下の睡眠しか取らない人は、

7時間以上の十分な睡眠を取っている人に比べ、

73%も肥満になりやすいという報告がなされました。
 

また5時間では50%。6時間の時は23%と、

睡眠と肥満の関係が証明されています。
今日は睡眠不足とダイエットの関係について紹介したいと思いま

 

★寝不足になると食事の量が増える訳

 

 

人はお腹がいっぱいになったと感じた時に食べる事を止めます。
この『お腹いっぱい』と感じるには、

脂肪組織から作られる『レプチン』というホルモンが

脳の満腹中枢を刺激する必要があります。
 

逆に、『グレリン』という胃から作られるホルモンは

食欲を増進させる働きをすることが分かっています。

 

 

→睡眠不足がホルモンバランスを崩す

 

スタンフォード大学、シカゴ大学など複数の研究機関で

行われた実験により、

この食欲にかかわる2つのホルモンは睡眠と密接な

かかわりがある事が分かってきました。
『睡
眠不足になると、食欲をおさえるレプチンは減少。

 逆に食欲を増すグレリンが増える』事が実験で証明されたのです。 

 

さらにシカゴ大学の研究には続きがあり、

グレリンが増加すると、

フライドポテトやナッツのような高カロリーの食事を

好む傾向が顕著に現れました。

つまり、

『寝不足になっただけで、食事の量が増え、しかも太りやすい食事を好む』

ということが分かりました。

 

 

→体を修復する成長ホルモン

 

 

 

また、傷ついたり古くなった細胞(エネルギー)は、

寝ている間に成長ホルモンによって新しい細胞へと

作り変えられています。

この成長ホルモンが分泌されるのは

『睡眠から約2時間後の深い睡眠状態の時』とされています。
またホルモンの分泌が多いゴールデンタイムは『22時~2時の間』
つまり寝不足では、成長ホルモンが分泌されず

古い細胞が修復されることもない、

という事がわかります。

 

 

→睡眠不足が作る肥満へのスパイラル

 

①食事を我慢できず、限界が分からないので食べ過ぎる。

②食べる物といえば、高カロリーな食品ばかり。

③古い細胞ばかりで、基礎代謝も減る一方。

④大量のエネルギーを溜めこんで、その全てが脂肪に変わる。

 

 

体質改善には寝る事が一番

 

この肥満スパイラルを抜け出すには、

まずは十分な睡眠を取る事から始めるしかありません。
幸いなことに、食欲をコントロールする

『グレリン』と『レプチン』のホルモンは、

2日間連続して8時間の睡眠を取る事で

正常値に戻る事が分かっています。
 

 

睡眠不足は寿命を縮める

 

メタボが糖尿病などの病気の原因となる事は有名ですが、

問題はそこだけではありません。
 

6時間以下の睡眠を続けていると、

その判断力は2日徹夜している人と

同じくらいにまで下がるという研究結果もあり、

その危険性は飲酒運転をしているのと

変わらないという説もあります。 

 

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当院の箱灸治療では身体を温めて代謝を上げたり

自律神経を整えて太りにくい体作りを

目標に治療することができます。

 

 

当院では睡眠不足や肥満の悩みなどの

相談や様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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