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発育期によくある膝の痛み、オスグッド・シュラッター病とは|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 足の痛みについて > 発育期によくある膝の痛み、オスグッド・シュラッター病とは|生野区整骨院より

発育期によくある膝の痛み、オスグッド・シュラッター病とは|生野区整骨院より

2017.10.20 | Category: 足の痛みについて

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(足が痛いイメージ)

 

 

発育期によくある膝の痛み、

オスグッド・シュラッター病とは|生野区整骨院より

 

1⃣症状

・走ると膝の下が痛い!
・ジャンプすると膝の下が痛い!
・ボールを蹴ると膝の下が痛い!

 

膝を伸ばす動作などで症状が出ます。
発育期のスポーツをしている少年少女に多いです。

 

2⃣原因

脛骨粗面とよばれる<すね>の上あたり(異常がある部位)には

膝を伸ばす筋肉大腿四頭筋が付いています。

 

発育期は骨が軟骨から変化していく時期で

骨の端っこは柔らかく弱い状態です。

 

そんな時期にジャンプやキックで膝を伸ばす力を繰り返し使うと、

大腿四頭筋が付いている骨の部分が引っ張られ、剥れて痛むようになります。

 

3⃣治療

当院では走ったりジャンプしたりしたときの痛みに対して

鍼灸治療をおこなっています。

 

はり

筋肉に直接鍼でアプローチを行うことで

緊張をゆるめて・痛みを和らげ・負担を軽減することができます。

 

太ももは痛みなどにより筋肉が緊張しています。

 

その緊張をゆるめることによって

血流が良くなり痛みを洗い流すことができます。

 

 

さらに灸による温熱療法もおこなっています。

筋肉を温めることにより可動域などを改善することができます。

DSCN8068

 

さらに併用してテーピングもおこなっています。

 

 

テーピングは痛みを和らげたり、筋肉の機能を手助けしたり、

関節の位置を正常に戻したりする効果があります。

 

テーピングを張ることにより

日常生活やスポーツなど、パフォーマンスの向上が望めます。

 

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

当院のスタッフが親切丁寧にお答え致します。

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