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10月に多い意外な病気|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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10月に多い意外な病気|生野区整骨院より

2017.09.28 | Category: 体調不良,豆知識

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(食当たりのイメージ)

 

10月に多い意外な病気|生野区整骨院より

 

食中毒は9~10月に最も増加します。

まだまだ湿気なども多く、暖かい気候が続いているので

油断すると食材に菌が繁殖してお腹を壊してしまうことが多くあります。

 

この症状の詳しい原因や予防法などについて紹介します。

 

食中毒の原因

食中毒は腸管出血性大腸菌やカンピロバクターなどの細菌や

ノロウィルスによるものが多いのですが

秋になるとふぐ毒や毒キノコによるものも大幅に増えます。

 

山菜取りに出かける場合は必ず採取する植物や

キノコに毒がないか確認するようにしましょう。

その他、お弁当や作りおきの料理などを常温で保管していることでも

家族間で感染を広げてしまうこともあります。

 

嘔吐物(おうとぶつ)からの感染で

広がってしまう可能性もあります。

 

糞便からの感染では症状が治まってからも

1週間の間は感染する可能性があります。

トイレからの感染、おむつの交換からの感染の危険性もあります。

 

食中毒の予防法

死に至ることもあり怖い食中毒ですが

かといって何も食べずにいるわけにはいきません。

 

原因となる菌やウィルスのほとんどはで死滅します。

食材にはしっかり火を通すこと

中心部まで75度で1分以上加熱しましょう。

また、食材や料理の保存にも注意が必要です。

冷蔵庫でしっかり冷やして保管することがいちばんですが

屋外へ持ち運ぶことも多いですよね。

 

その場合も、保冷材や保冷バッグで低温に保つための工夫をしてください。

お弁当のつくり方や詰め方でも食中毒の予防ができます。

おかずから出た汁や蒸気の水分や、

複数の種類のおかずが混ざり合ってしまうことは

お弁当が傷む原因になるのです。

なるべく汁気の出ないおかずを揃え、

おかず同士がくっつかないように仕切りを使用してください。

 

秋は運動会やお祭り・バーベキューなど

外で食事をする機会の増える行楽シーズンです。

食欲の秋も良いですが、

口にするものには十分注意して楽しんでください。

しっかりと手洗いをしたり、アルコールスプレーやアルコールジェルを

利用して清潔に過ごすことも大切です

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

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悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

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