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あなたの秋バテはどのタイプ?生野区整骨院より

2017.09.27 | Category: 豆知識

akibate

 

 

 

 

 

 

(疲労がたまっているイメージ)

あなたの秋バテはどのタイプ?生野区整骨院より

 

猛暑が続く中、冷房の効いた室内と炎天下の屋外を行き来するだけで、

知らず知らずのうちに身体にはストレスがかかっています。

気づけば、暑さがやわらぐ季節になっても、

疲れやだるさが残ってしまうこともあります。

 

「ウーマンウェルネス研究会」の調査によると、

毎年秋に身体の不調(秋バテ)を感じた女性は約4割

そのうち6割以上が「疲労、ストレス」を感じていたことが明らかに。

実は、夏の疲れを引きずる「秋バテ」は3つのタイプがあります。

今日はその原因や種類を紹介したいと思います。

 

「秋バテ」とは?

 

「秋バテ」とは、夏の間に疲れをためてしまい、

過ごしやすいはずの秋になっても、

身体のだるさや疲労感などの心身の不調を感じることをいいます。

「秋バテ」のおもな原因として、次のようなことが挙げられます。

 

・高温多湿

・紫外線

・冷房による冷え

・冷たいもののとり過ぎによる内臓冷え

・室内と屋外の温度差

 

近年、こうした原因によって「秋バテ」を訴える人が増えています。

とくに猛暑が続いた夏以降の「秋バテ」は、要注意。

 

冷房の設定温度が必要以上に低くなったり、

冷房で身体が冷えたりすることにより、

疲労感をはじめ、さまざまな症状をもたらします。

冷たい食べものや飲みものをとる機会も増え、

例年に増して「秋バテ」のリスクが高まっています。

 

○秋バテの3つのタイプと原因

 

①胃腸疲れ→冷たいものや油っこい物の取りすぎなどにより

      胃腸の機能が低下。

 

②冷房疲れ→冷房により体が冷える。室内と屋外との

      温度差に体が対応できなくなる。

 

③暑さ疲れ→もともと虚弱な人に、暑さや紫外線、

      湿気によるダメージが蓄積する。

 

タイプ別秋バテ対策

 

①胃腸疲れタイプ

 

冷たいものを一気に飲んだり、とり過ぎたりといった、

胃腸に負担のかかる摂食行動が原因で起こり、

食欲不振、胃もたれ、便秘、下痢など胃腸に疲れがあらわれます。

食事はショウガや山椒などのスパイスを上手にとり入れて、

身体の中から温める工夫をするといいでしょう。

 

②冷房疲れタイプ

 

冷房の効いた室内で過ごす時間が長い人に多く、

冷房による冷えと屋内外の温度差が原因で、

冷えや疲れがとれないなどの秋バテ症状を感じるタイプ。

冷房で冷えたときは、

ぬるめの入浴(38℃くらい)でリラックスしながら

温まるのがおすすめです。

 

③暑さ疲れタイプ

 

もともと体力がなくて胃腸が弱い人に多いタイプ。

気温が高くなる梅雨ごろから身体がだるくなり、

夏から秋にかけてずっと不調が続くのが特徴。

睡眠前にホットアイマスクや蒸しタオルを活用し、

約40℃で目もとを10分程度温めると、

リラックス効果が高まり、質のよい眠りが得やすくなります。

 

秋バテ対策とは?

 

→ぬるめ(38℃前後)入浴のお湯に

 10分程度つかることで疲労回復につながります。

 

 過度の仕事や運動、大量の紫外線、

 精神的ダメージや不眠など、心身のストレスにより、

 活性酸素が大量に発生します。

 活性酸素は、細菌の攻撃から身体を守るために

 身体に必要な物質ですが、

 増え過ぎると細胞機能の低下や組織損傷を引き起こし、

 疲労感やパフォーマンス低下などの症状が起こります。

 

 

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当院の箱灸治療では自律神経を整えることで

疲労感や心身の不調が起こりにくい体作りを

目標に治療することできます。

 

当院では体の不調やお悩みの

相談など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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