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紫外線が多い秋の白内障にご注意を|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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紫外線が多い秋の白内障にご注意を|生野区整骨院より

2017.09.13 | Category: めまい,ドライアイ,眼精疲労,豆知識

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白内障で悩んでいるイメージ)

紫外線が多い秋の白内障にご注意を|生野区整骨院より

 

秋の行楽日和は、登山やハイキングに出かける方も

多いのではないでしょうか。
そこで気を付けたいのが、「紫外線」です。

 

あまり知られていませんが、

秋に降り注ぐ紫外線量は意外と多いもの。
油断していると白内障などの思わぬ病気を招くこともあります。

今日は紫外線と白内障の関係について紹介したいと思います。

 

目が白く濁る!? 白内障とは

 

白内障とは、目の中にある水晶体が白く濁る病気です。
水晶体は目の中でカメラのレンズと
しての

役割を担っている組織で、

ピントを合わせる働きを持ちます。
そのため、白内障によって水晶体(レンズ)が白く濁ると、

目のかすみや視力低下、光をまぶしく感じる

などの症状が現れます。
 

痛みもなくゆっくりと症状が進行するため、

なかなか気付きにくいのが厄介なところです。

 

白内障は高齢になるほどかかりやすく、

そのリスクは年齢を重ねるごとに増えていきます。
80歳以上の場合はほぼ100%

白内障の所見があるといわれています。

 

最近ではパソコンやスマートフォンで目を酷使することによる

「若年性白内障」も増えているので、若い人も注意が必要です。

 

なぜ秋に“白内障”?

 

白内障の原因は、主に加齢と紫外線といわれています。
秋は、夏に比べて紫外線量が減っているのは確かです。
しかし、紫外線量のピークは5月から9月で、

まだまだ油断できないのが現実。

多いときには真夏の70%に相当する量が

降り注いでいるとされています。
 

秋の紫外線対策とは

 

・紫外線予防アイテムを使おう
 

サングラスや帽子で紫外線を防ぎましょう。

帽子はつばが広いものを選ぶと、

予防効果が高くなります。

 

・目を労わろう(いたわろう)

目の疲れをこまめにとってあげることも、

白内障の予防につながります。
また、目のかすみは疲れ目の可能性もあります。

その際は目薬をさしたり、

蒸しタオルで温めたりすると改善されます。

 

 

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はり

 

 

 

 

 

 

目の周りに対するお悩みがある方には当院では

眼精疲労、白内障、に効果のあるツボなどに

灸(きゅう)鍼(はり)治療を行い

症状を改善することができます

 

 

 

当院では白内障についての体のお悩みや

相談など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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