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夏に多い胃腸炎の原因と予防法とは?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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夏に多い胃腸炎の原因と予防法とは?|生野区整骨院より

2017.08.09 | Category: 豆知識

夏バテ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(夏に体調を崩しているイメージ)

夏に多い胃腸炎の原因と予防法とは?|生野区整骨院より

胃腸炎というと冬の病気だと思っている人が多いですよね。

しかし、夏でも胃腸炎になる人は多いです。

また、夏の胃腸炎のほうが症状が長く続き

重いことが多いです。

夏に大人が胃腸炎になる原因と対処法を紹介します。

 

★夏に胃腸炎になる原因

 

胃腸炎の原因となるものとして知られているのが、

ノロウイルスやロタウイルスなどのウイルスですよね。

これらは、冬に感染することが多いですが、

夏に感染することもあります。

 

夏に胃腸炎の原因となるのが、

ウイルスよりも細菌のほうが多いです。

 

夏は、サルモネラ菌や腸炎ビブリオなどの細菌に感染して

胃腸炎になることが多いです。

 

症状はウイルス性の胃腸炎よりも

細菌性の胃腸炎のほうが重くなる傾向があります。

ウイルス性は2~3日で症状がおさまることが多いですが、

細菌性は症状が1週間くらい続くことがあります。

 

サルモネラ菌は、卵、鶏肉、豚肉、牛肉などの

食品から感染することが多いですね。

腸炎ビブリオは魚介類などの食品から感染することが多いです。

 

また、胃腸炎を引き起こす細菌は、二次感染します。

嘔吐物や便に含まれている細菌が手に付き、

手に付いた細菌が口の中に入って感染することが多いです。

 

★夏に大人が胃腸炎を予防するには?

 

夏に大人が胃腸炎にならないようにするには、

とにかく細菌やウイルスを体内に入れないことが大切です。

 

胃腸炎の1次感染は、細菌性もウイルス性も食べ物が多いです。

細菌もウイルスも熱に弱いので加熱することがおすすめです。

細菌は60℃以上で10分以上、

ウイルスは90℃以上で2分以上加熱すると、

ほぼ退治できます。

 

マメに手洗いをすることも大切です。

特に食事の前には、手洗いをおすすめします。

 

普段から免疫力を高くしておくことで、

細菌やウイルスが体内に入っても感染しにくくなります。

生活リズムをあらため、食生活を見直すことで、

免疫力を高くすることができ、

胃腸炎になりにくくなります。

 

 

DSCN8068

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院での箱灸治療では、自律神経への負担を減らし
全身の自律神経の安定させ、

免疫を強くして病気になりにくい身体を

作ることを目標に治療することができます。

 

当院では夏の体調不良などの体のお悩みや

相談など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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