MENU
TEL LINE

夏の肌トラブル|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院
患者様の声
無料相談
営業の方はコチラへ
お問い合わせ
ブログ
全国交通事故治療専門院
カスタメイドまくら
ドイツ国際平和村
交通事故提携法律事務所

Blog記事一覧 > 豆知識 > 夏の肌トラブル|生野区整骨院より

夏の肌トラブル|生野区整骨院より

2017.08.03 | Category: 豆知識

kannsou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(肌のトラブルで悩んでいるイメージ)

夏の肌トラブル|生野区整骨院より

 

8月になりました。梅雨も明け、これからが夏本番です。
夏休みということで、

プールや海など外へ出かける方もいらっしゃるかと思いますが、

日焼けや汗など夏は何かと肌のトラブルがつきものです。
特に夏場は紫外線の量が多いです。

今日は肌のトラブルの影響や

紫外線対策を紹介したいと思います。

 

紫外線って? 肌への影響は?

 

地上に届く太陽の光には、

紫外線、可視光線、赤外線などいろいろな種類があります。

その中で、私たちの肌に影響を及ぼすものが紫外線です。
 

紫外線にはA波、B波、θ波の3種類があります。
これらの中で一番気をつけなければならないのはB波(ベータ波)です。

 

日焼けを起こす原因となるのはこのB波で、

肌のシミ、シワなどの美容だけでなく、

皮膚がんや白内障、免疫力の低下など健康にも

悪影響を及ぼすといわれています。
 

 

一方、A波(アルファー波)は、

私たちが普段浴びている紫外線のほとんどを占めます。

1年を通して季節や天候に関係なく降りそそいでいます。

紫外線の中では最も有害性が少ないといわれていますが、

肌のコラーゲンを破壊するという性質をもっているので、

浴びる量が多くなれば、

肌のシワ、タルミの原因になってしまうので注意が必要です。
 

 

最後に、θ波(シータ波)ですが、

紫外線は波長が短いものほど肌に

与える影響が大きいといわれており、

この中で波長が一番短いC波が最も危険な紫外線といえます。

しかし、オゾン層によって地上にはほとんど

届いていないといわれています。

なお、近年ではオゾン層の破壊が進み、

地上にも一部届いているともいわれており、

私たちにとって脅威になる日も

そう遠くはないのかもしれません。

 

紫外線から肌を守るには?

 

紫外線対策として最も有効なのは、

紫外線を「防ぐ」ことです。

紫外線から肌を守るための外出時の

ポイントについて紹介します。

 

★紫外線が多い時間帯に注意
 

紫外線は、

お昼前後の午前10時から午後2時の間が

1日の中で最も量が多く、

この4時間で1日の紫外線量の半分以上を

占めているといわれています。
 

★日傘、長袖などの着用
 

日傘は大きめのもので、

からだをしっかりと隠してくれるものがよいでしょう。
長袖の着用も紫外線カットに有効です。

 

★帽子、サングラスの着用
 

紫外線は、皮膚だけでなく目からも吸収されます。
帽子で約20%、サングラスの着用で約90%、

目への紫外線をカットすることができるといわれています。 

 

DSCN8068

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院での箱灸治療では、自律神経への負担を減らし
全身の自律神経の安定させ、

免疫を強くして病気になりにくい身体を

作ることを目標に治療することができます。

 

当院では肌のトラブルなどの体のお悩みや

相談など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

ページのトップへ戻る