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汗疹(あせも)について|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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汗疹(あせも)について|生野区整骨院より

2017.07.19 | Category: あせも,鍼灸治療

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(汗のイメージ)

 

汗疹(あせも)について|生野区整骨院より

 

夏が来ると気になるのは、汗が原因で起きる問題ではないでしょうか?

今回は「汗疹(あせも)」についてご紹介します。

あせもの原因はどこにあるのでしょうか?

 

今回は、あせもができる3つの主な原因をご紹介します。

 

 

原因①・たくさん汗をかいたから

 

たくさん汗をかくことによって、

肌表面の角質層がふやけて汗の出口がふさがってしまい、

汗が汗管を通って肌表面へ流れ出ることができず

たまった汗が水ぶくれ(水疱)をつくってしまうことがあります。

 

そうして皮膚にたまってしまった汗が

かゆみや赤みを引き起こす原因になることがあり

「あせも」の原因になってしまうと考えられています。

※汗管(かんかん)とは、汗腺(かんせん)からつながる汗の通路で、

肌表面までつながっています。

 

原因②・高温多湿で蒸れたから

 

ひじの内側や足の付け根膝の裏側、胸など汗の乾きにくい部位、

または通気性の悪い衣類の着用などによって蒸れてしまった部位で

流れ出るはずの汗が十分に流れ出すことができず

汗管がつまってしまうことがあります。

 

汗管がつまると、たくさん汗をかいた場合同様に

皮膚に汗がたまってしまい、あせもができやすくなるといわれています。

湿布や包帯、絆創膏、ギプスなどの着用も

蒸れて汗管がつまる原因になりやすいと考えられます。

 

また、一般的に、ナイロンやポリエステルを使った衣類は

蒸れやすいといわれており、あせも対策には不向きと考えられます。

 

原因③・肌がデリケートになっているから

 

それほど大量の汗をかいたつもりがない、

それほど蒸れたつもりがない

それでもあせもができやすいと感じている方は

肌がデリケートに傾いていて、

あせもに似た汗かぶれになっている可能性もあります。

 

例えば、赤ちゃんなどは皮膚(角質層)が薄く、

大人より肌がデリケートになりやすいと考えられています。

そのため、汗をかいたり、汗をかいたところをこすって肌に負担を与えると

あせもに似た汗かぶれを起こす可能性があると考えられます。

 

当院では「あせも」の原因となる汗の量をコントロールするために

自律神経を整える鍼灸治療を行っています。

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箱灸というお灸の一種を用いて自律神経に働きかけ

乱れている自律神経を整えることができます。

 

 

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

 

 

 

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