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「気象病」の原因と対策|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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「気象病」の原因と対策|生野区整骨院より

2017.07.05 | Category: 豆知識

めまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(天気に悩まされているイメージ)

「気象病」の原因と対策|生野区整骨院より

天気が悪い時はなんだか眠気が取れず体がだるかったり、

頭痛やめまいでふらふらしてしまうことはありませんか?

 

女性は貧血や低血圧の方が多く、

こういった症状に悩まされることも珍しくはないのですが、

血液検査や健康診断で特に異常がないと言われても

こんな症状が出るなら ”気象病(天気病)” 

と呼ばれる不調が原因かもしれません。

 

今回は、体調が天候に左右されてしまう

「気象病」について紹介したいと思います。

 

★気象病の症状

 

①頭痛(主に片頭痛)

②だるさ(倦怠感)

③やる気が出ない

④不安感や恐怖などネガティブな気持ちが強くなる

⑤眠気

 

 

○気圧の変化が血管を膨張させる

 

 気圧の変化は血圧に深く関係しています。

 飛行機に乗る際や山の上に

 持って行ったスナック菓子の袋が、

 パンパンに膨れ上がっている画像を

 見たことがある方は多いですよね。

 実は、低気圧の時は私達の体の中にある血管やリンパも、

 あのスナック菓子のように膨張して、

 血流が良くなって血圧が下がります。

 頭の中にある血管が膨張すると

 頭蓋骨や脳を圧迫して片頭痛を起こし、

 血圧が下がり過ぎるとめまいやだるさの原因になります。

 

○自律神経のバランスが取れなくなる

 

 自律神経とは、

 集中状態を司る交感神経とリラックス状態を

 司る副交感神経の2つを切り替えて、

 内臓や血流など体の中のさまざまな働きの

 バランスを取っている器官です。

 通常は、特に何もしなくても気候に合わせて

 自律神経が勝手にちょうどいい状態に切り替わってくれます。

 

 しかし、天気が悪く薄暗いままだと朝が来たと認識できなくて、

 いつまでもリラックス状態が続いて体が重く感じたり、

 内臓も眠ったままで動きが悪くなってしまいます。

 また、気圧の変化によって血管が膨張して

 血圧が下がると強制的にリラックス状態になり、

 体に力が入らなかったり、

 なかなか集中できないといった症状につながります。

 

 

 

★気象病で辛い時の過ごし方や対策・対処法は?

 

①ストレスをためない

 

 気象病のさまざまな症状の一つである自律神経は、

 ストレスにとても弱い器官です。

 普段からこまめにストレスを発散して、

 自律神経が乱れないようにしておきましょう。

 就寝前に必ずお風呂につかると自律神経を整える効果があります。

 

②適度な運動をする

 

 ちょっとだるいという時は、

 散歩やストレッチなど軽い運動をしてみるのがおすすめです。

 体を動かすと血圧が上がり、交感神経のスイッチが入って、

 気象病の症状が軽くなります。

 普段動かしたり伸ばすことのない

 筋肉や関節をほぐすことができるので、

 関節痛予防にもつながります。

 

 

 

DSCN8068

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では自律神経の乱れの症状に対して

 鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めてを自律神経を整え

 冷えにくい体を作ることができます。

 

 

 

当院では気象病などの体のお悩みや

相談など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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